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2016年1月1日金曜日

グリーフケア

Grief = 悲嘆、かなしみの種



以下、2011年に下書きしていた内容
  
   〜;〜;〜;〜;    〜;〜;〜;〜;〜

http://gltoko.blogspot.com/2010/06/blog-post.html
  (ハーバルゴールド再び登場)
昨年、G-Lの足の治療をしているときにグリーフケアという言葉を知った。



その頃は何でだろう? 落ち込んでいられる余裕があったんだろうね、^^;
異常な落ち込み・不安・どこに向けてよいかわからない嘆きの感情に襲われていた。
当のG-Lはイキイキとすごし苦しみなんて感じていない様子なのに、
自分がこんな気分になっていてはダメだ、こんな気持ちになるのはおかしいと思っていた。
しかも今またこんな気持ちに陥るの??
これは何なんだ??と調べ、グリーフケアというところにたどり着いた。


「大切な人を失ったあとの悲しみの経過」としてグリーフケアは提唱されているのかな?
今また、この『GRIEF』ということについてアレコレ考えてる。



病気を知らされて、また治療中、介護する人がその温もりを失ったとき、、
予期せぬ突然の悲しみ、、
人それぞれ色んな状態の悲しみ苦しみがやってくる。

そこで生じる感情(さみしい・自責・落ち込み)は心があるから当然のことで
納得できずに怒りや憤りが湧き上がることもあるかもしれない。
これらすべてが悲しい出来事を受け入れまた歩き出すために必要な手順なんだと理解した。

そしてあの頃、悲しくなったり不安になってもいいんだ~と解かったら気分はとても楽になった。


治療や介護、おたがい負担になりすぎては何のための行いかわからなくなる。
治療や介護でわずかでも喜びを見出せればいいけれど。

介護は命を見送る作業ともいえる。
どのようにすごし旅立ちを見守るのか。



いろいろと緩和し調和がとれるようになるといい☆



     〜;〜;〜;〜;〜;〜   〜;〜;〜;〜;〜;〜
上記は以前書いて下書きになっていたもの(2011・3月)

投稿せずにメモ書きのため自分にしかわからない部分も多々あると思う。
介護や治療について考え、答えはなく複雑な気分になり保留したもの。


今回、決定的に違うことはジールの様子。

急に食べなくなってからは、ほっといてくれというような感じだった。



少しずつジールのことまだ残していきます。 2016・元旦

2013年2月16日土曜日

サンダーライト (オゾン療法)

 
しばらく通院していないので詳しいことはわからないのですが、
体表の腫瘍によさそうです!

http://anemone-ah.blog.so-net.ne.jp/2013-01-30


新しい治療マシーンを導入したようですね。
照射するだけなので動物さんには負担なさそうです。


オゾン療法、ホモトキシコロジーなどは
抗がん剤や放射線治療とは違い、からだをいじめないので積極的に受けたい治療法。

ジールのピンチを何度も救ってもらっています☆

サンダーライト、今は必要ないけどいろんな引き出しのある病院っていいですね。

2010年3月4日木曜日

ホメオパシー

ホメオパシーはホリスティック医療(代替療法)の一つで、
ホリスティックケアとは自然のもので治療したりケアをしていくという方法。


ホメオパシーは昔からあるクラシカルホメオパシーと現代のホメオパシーといわれるホモトキシコロジーとあるが、ざっくりとした違いを表すと、

【クラシカルホメオパシー】
 *ホメオパシー理論・患者個人の性質を重視する。
 *基本、ひとり一粒のレメディを使用する。

【ホモトキシコロジー】
 *ホメオパシーの複合製剤。
 *臨床を重視し、その時々の症状に注目する。
 *製剤なので液体・固体といろいろある。      


ホメオパシーは同種療法といわれ、
病気になった原因と思われるものがその身体を癒し自然治癒力を引き出していくという考えの治療法で、レメディは小さな砂糖粒に物質そのものも含まれないくらいに希釈された水分が一滴含まれている。(物質よりもエネルギーを砂糖粒に含ませるという感じかな?)
 :現代医学(西洋医学)は対処療法で症状と反対の作用をするもの
  (痛いときには痛み止め、便秘には下剤・・など)の科学薬品の薬を使う。




                  ホメオパシー レメディ

          6c<30c<200c と数が大きいほど希釈されているが
                  強さは希釈されたもののほうがつよい。

レメディは手でさわったりするのはあまりよくないので幼児ピンセットや小さなカップで取り出す。



ホメオパシーの治療は現在~過去へとレメディで解毒しながら順を追ってさかのぼり体内を病気前の健康なころに戻していく。
そのために患者の症状、病歴や投薬歴、食事の好み、屋外屋内の生活環境そして行動や感情という部分までもを含めて病気の要因を探り解毒していく。

一つ一つ丁寧に解毒するので、解毒がぴったり当てはまったときにはものすごい威力を出すが、外れているときには効果も副作用もなくただの砂糖粒となる。
そして、患者自身のものからレメディを作り出すことも可能。

ホモトキシコロジーは患者の性質をみて症状にあわせるので簡単で効率が良いけれど、
クラシカルのように細かな要因や感情のような部分には対応しきれないよう。



G-Lの場合は
ホメオパシー(ガン排出+アレルギーmix)の使用で鼻腔からあふれていた腫瘍がクシャミととも飛び出てきて、ポロッと取れるというありえない目を疑うようなことが起こり、
ホモトキシコロジーとオゾンでは腫瘍の拡大成長が止まり改善へと動いた。

全てを見てかかわっていても理解しがたいようなことをジールの身体は見せてくれた。
恐れていた鼻の破裂という事態は見事に防ぐことができ、
なによりも不自由なくヌクヌクと過ごしているジールが今もここにいることがとってもうれしい☆



治す!完治するというのを目的とする治療でなく、
いかに現状を維持するか、不快を改善してあげられるか、体内環境を整えることができるかに重点をおくと自然と症状は治まっていくということを知り、実感しました。

そしてホメオパシー的考えは、いらないものは出す!余計なものは溜め込まない!
    デトックスです。 (地元の先生の口癖^^)
からだの中も掃除して整えることが快適さにつながる。





それとホメオパシーは科学的じゃないと批判もあるようだけれど、
説明しがたいことは世の中たくさんあって、
人間は地球のこと生物のこと微生物のことなど未知だらけ。
薬も食事も人間関係もそれぞれ合う合わないとかある。
どちらのこともよく知り、それぞれで使い分ければより良い治療を行えるということを
ジールの治療をとおしてみることができた。
ホメオパシーもホモトキシコロジーも漢方も西洋医学のように扱う人がもっと増えるといいな~と思う。

2010年2月18日木曜日

寒冷療法?

TVでどこの国か忘れちゃったけれど、女性が寒空(雪もある)の中を水着ですごしているって内容を目にした。

彼女は乳癌になり、彼女の旦那様が寒冷治療法というのを見つけてきたのをきっかけにそれ以来、その女性は水着で寒空の中に出るようになったんだとか。。
寒空の下のベットで眠ったりもするそう。 

そしてうまいこと乳癌は良くなったらしいけれど、寒さがクセになり良くなった今でも続けているらしい。




・・・・・からだを冷やしていいのか??、、、、、?

温熱(42~43℃以上)はわかるけれどねぇ。 不思議。




『寒冷療法』というものを少しだけ調べてみた。

 ;電気・光線・温熱・音波など物理療法の一つ。
 ;寒冷療法は鎮痛メカニズムに優れている。
   *浮腫の抑制
   *腫脹の軽減   ⇒捻挫などの怪我や急性の炎症に有効
 ;抹消血管の反射障害や寒冷アレルギー反応が予測される部位、
  疾患のある方には×。
  (目、悪性腫瘍、結核、感染症、妊娠中、脳、脊髄など)


・・・・・、んー、やっぱり腫瘍にはダメっぽい。
それともこれから広まるのかしら??  ・・・・・・



彼女の場合は乾布摩擦的な感じの効果が生じたのか??
たまにはピリッと刺激も必要ということなのかな、、?
ありえない!って認知しがたいけれど、彼女にはとても良い方法だったんだろう。

どんなことでもこれだ!と思ったらTryするべし☆

2010年1月24日日曜日

天仙丸5号 

天仙丸5号 主成分
 ・天南星・貝母・天門冬・厚朴・魚腥・半枝蓮・半夏・甘草・朝鮮人参・黄蓍・


漢方生薬の名前はムズカシイ。

この生薬を近所の漢方薬局にて調合してもらい数ヶ月間飲ませていました。



『帰耆建中湯』がなくなったので近くの漢方薬局に相談をしに行ったところ
「漢方薬を調合したりお渡しすることは出来るけれど、診断して薬を出すことはできないから、何がいいか自分で勉強してからまたおいで」と言われました。

漢方のしるべという小紙を渡されて帰宅しG-Lにどんなものがよいのか考えた。

漢方の気・血・水のことも組み込みながら考えた。
考えれば考えるほど医療に無知すぎてわからなくなり、
こう望むという気持ちさえもあやふやになってしまった。


そこでガンに効果のありそうな漢方や情報をあれこれと検索して『天仙丸』がでてきた。

『天仙丸」で検索すればすぐに出てくるだろうけど、とてもあやしげ。
あやしいのにやたらと値段が高い。
高額だからそれだけ効果抜群なのか!?とも思ったりもしたけど、お試しにと買う気にはなれなかった。


漢方・ガン検索では、キノコから抽出し免疫や抗がんに効くというものや活性酸素を除去するというような薬がいくつかでてきた。もちろん漢方獣医さん情報も。

それでもこの天仙にくぎつけになったのには
天仙丸は2号とか7号とかとあり、‘いろんなタイプのガンにそれぞれが対応しているようだ”ということに惹かれたからです。


この5号は  ;解毒・消腫瘍・鎮痛作用のある生薬の配合で、
        ;肺炎・肺腫瘍などの治療効果が高く、
        ;肺ガン・咽頭ガン・鼻咽頭ガン・転移性脳腫瘍・耳目ガン・唾液腺ガンに適応する。


これはG-Lの今とこれから先の不安をぴったりとカバーしている。
高額であやしさあふれているけれど、魅力的!

、、ということで主成分生薬を書き出し、薬局で調合してもらうことにした。


漢方は調合というか配合の割合が重要らしいけれど、そこはおじさんにおまかせ。
生薬の中には日本では手に入りにくい?ものがあると言っていたけど、それに代用する生薬もおまかせ。  おじさんの勘と腕と気持ちにおまかせです。

漢方薬は調合され顆粒のものや粒状のもの、生薬を煎じるものとあるが、
煎じて服用するのが漢方療法としては正しく、効果も現れ易いとのこと。
そして深い病気だからこそ煎じていただく。
手間もかかるけれど、その手間で愛情注入もされるんじゃないかと個人的に思う。



そして効果はというと、、はっきりとはわからない。

地元病院からの抗生物質とピロキシカムと併用の投与。

腫瘍は劇的に拡大することはないけど、小さく後退するようでもない。
じりじりとすこ~しづつ鼻を圧迫している。
けれど幸いな事に食欲はまったく落ちず、かえって体重は増加していた☆

体重が増えているので体力は落ちていないということがわかる。
なのでG-Lの身体は腫瘍に負けていない侵されすぎてはいないということもわかる☆

実際、血液検査の数値では異常はみられない。


漢方を試してよかったと思う。
けれど、鼻の腫瘍は鼻腔すべてをふさぎ鼻の穴も7㍉、8㍉、、と直径が広がる。
人間だったら、、。
何も言わず懸命に息をし、なんでもパクパク食べるなみだ目のG-Lを
なんとかしなくちゃ!と再びスイッチが入る。


そして、自然療法のホメオパシーがよいのでは?というアドバイスを頂いたのを期に
ホメオパシー治療に入りました。

2010年1月21日木曜日

漢方薬 (帰耆建中湯)

抗生物質+ステロイド → 漢方 → 抗生物質+ピロシキカム+漢方 →

 → ホメオパシー → ホメオパシー+ピロキシカム → ホメオパシー+ホモトキシコロジー

 → ホメオパシー+ホモトキシ+オゾン治療

と、治療法を探し試しながら現在に落ちついている。



漢方への入り口は【帰耆建中湯】という漢方薬である。

この漢方は日本獣医生命科学大学からの帰宅のときにぷらっと立ち寄った漢方薬局でいただきました。

大学病院ではとてもじゃないけど放射線治療のお願いはできず、放心状態のわたしの話を聞いてくれたおじさんがこれを試してみたら?とだしてくれた。



【帰耆建中湯】は大きな飴玉をさいごに溶かし入れる煎じ薬で、体力UP!の漢方だと言っていた。

まあ、猫が飲んでくれるかはわからないのでお試しにと渡してくれた。



煎じ液は食事やおやつ(きのこの煮たもの)とかと混ぜれば飲んでくれた。

3日くらいで飲ませてねと言われ渡されたけれど、1週間くらいかかってしまった。


効果のほどは・・・・・この1回分だけで持続していないのでよくわからない。

けれど悪くはなさそうで、何もしないよりは体内維持のためには良いのかな?という感じ。

これでわずかにでも腫瘍の成長速度が減速されるかもしれない、元気力UPで力強く生きれるかもしれないと思った。


煎じ方は : 水500ccに調合薬を入れ沸騰させて30分くらいかけて半量まで煮詰める。
       :煮詰めたものを濾して飴玉を入れてしぜんに溶かす。

飲んでくれるなら食間の空腹時に飲ませます。