2015年8月28日金曜日
手作り+ 療法食(dry,wet)
2012年9月7日金曜日
おいしいご飯をたべよう☆
G-Lのごはんはドライフードがメインです。
最近はお魚はあまり食べず、カボチャ・とうもろこし・ブロッコリーなど野菜をよく食べています。 なんで魚食べないのかな~、生なら食べるんだけどね。
ジールが腫瘍だと判明したとき、どうしよう~どうする?これからどうなる??・・と
混乱する中、とりあえずスーパーできのこを買っていました^^;
きのこは癌に良いんじゃないか・・という考えからの行動です。
帰宅後に舞茸をあげてみたらパクパク食べました。しかも生のまま。。
(きのこは消化悪いので煮てあげてくださいね!)
どんな治療をするにしても体力、気持ちの元気は維持したいです☆
病気になるということ、とくに癌は全身病?とでも言いたいほどからだのバランスが崩れて弱い部分の細胞が異常を起こしている反応だと思います。
免疫組織もがんばっているけれど増殖に追いつかない、抵抗力は落ちていく。
病気のしくみ、癌はそんな病気だと思っています。(自己認識です)
*病気になったと思われるストレス(物質、環境など)を改善する。
*食事で良質な栄養を取り入れる。
これが日々大切なことで、誰でもできるちょっとした心使い(愛情)☆
放射線や抗がん剤治療のあとは全身が疲弊します。
腫瘍が縮小または除去されてもからだのバランスが崩れたままだとまた腫瘍が現れてもおかしくない状況です。
できるだけからだにやさしい適切な食事で体も心も元気つけてあげてくださいね。
2011年3月30日水曜日
市販 vs 療法食
http://gltoko.blogspot.com/2011/02/blog-post_1084.html
(「結石の食事」)
結果報告。
市販のものを食べさせた結果
*便が硬くなった(コロコロ便)、毎日排出。
硬めなのでオリーブオイルをたまに食事に混ぜてあげていた。
*食欲は変わらないが、ダラダラ食い。
*尿は、、検査してない。
色、量、トイレ時の様子からは問題なさそう。
*体重は大きく変化はなし。
いま病院で買う結石の療法食に戻したところ、
*便の状態はスルッと1本に戻った。
*食欲はガツガツと食べる。
*尿は、、変わりないんじゃないかな。。;
結石ケアのフード実験?、肝心の尿の様子があやふやとなってしまった;
(こんなレポート提出できないよね、、)
通院前に尿の採取ができず、これ以上実験はしないので結石の様子はわからずです。
中途半端な結果のようですが、
市販のシニアドライフードよりも院内処方食のほうがジールには良いということははっきりしました。
☆ドライ以外に魚・野菜などもいつも食べています。
最近は煮た魚よりも焼いたほうがよく食べてくれる。
野菜は数種mixよりも単品でごはんに添えたほうがパクパク食べる。
ドライフードによって便の色、尿の色が変わるのはジールの排泄の様子から見て知っていましたが、便の硬さも変わってくるんですね。
踏ん張らず、スルッと出るほうがいい☆
2011年2月12日土曜日
尿路結石の食事について
10年くらい療法食のおかげかG-Lの尿ph値は非常にバランスがよい。
数日前にドライフードが底をつき無くなり、病院に買いに行くのが少々面倒だったので市販のヒルズを買ってみた。
体調は良いし、一回くらい結石フードでなくても大丈夫だろう・・と思うんだけどどうなんだろう?
G-Lはフードが変わってもすんなりと食べてくれるのでフード変更は何の問題もない。
昨年、ドライフードの自主回収があってからフード一袋の量(g)が変わり、400gサイズと3kgサイズになってしまったというのがね、、自分的に使いにくい量なのだ。
とりあえず3kgは多いので400を買っている。
月1の注射を前倒しで早めに打ちたいならば400gをいくつか買うと通院とフード切れが揃いちょうど良い。
しかしG-Lの様子からみても注射は月1の後倒しで十分っぽい。
いっそ、3kgを買って2ヶ月に一度の注射にしてしまおうか、、??
3㌔と400gを交互に買えばいいじゃん、と考えたり。。
好きにすればいいじゃんってことなんだけど、落ちつかない。
なので今回は、療法食じゃなくてもいいんじゃない?案を試してみることにした。
調子を見ながらヒルズの2㌔を食べてもらい、注射に行くころ尿採取をしてチェックする。
療法食はやめたいってことじゃないから、そのときに400か3㌔を購入する。
半月くらい療法食から離れても大丈夫だと思うんだけどね~、G-Lのからだはどうなんでしょう?
余計な負担をかけさせちゃうのかな?苦しめちゃうのかな?
ご飯つくりに精を尽くすのでG-Lのからださんどうかよろしく☆
2010年1月16日土曜日
サプリメント
現在のような自然療法に入る前はコレもいいのかも!と集めました。
ビタミン剤にクマ笹エキス、梅肉エキス
霊芝エキス
霊芝粉末
粉末霊芝はつい購入してしまったけれど、怪しいので未使用。
こうゆうのは使ってはいけないと思う、デリケートな身体なのでね。
熊笹エキス : 解毒・止血・消炎・口内炎などによい
ビタミンC : アスコルビン酸カルシウムのものを
ビタミンB : VBコンプレックス
ビタミンE : VC,Bと共に細胞再生。
霊芝エキス : ワンコではこれでガンが小さくなったという例があるらしい。
いろいろと調べてこれがいいかな~と思うものを使っていたが、
自然療法の獣医さん曰く 『こんなに必要ない』 と。
相乗効果とかはなく、かえってそれぞれを打ち消してしまうらしい。
そして、波動でみてもジールにはこれらは必要ないと。
・・・・・ということで、全て中止です。
残りは自分が使います。(人間用なので問題なし)
その後、サプリ的なものはビタミンCとアミノ酸を自然療法の獣医さんから頂いたが、
これは食事チェック・ジールの状態把握の結果で不足しがちなものをその都度、補足として出してくれています。
自然療法の獣医さんは症状だけで治療・判断するのではなく、そのコ自体がいま現在必要としているものを見極めてくれるので不要な投薬などがなくなります☆
2009年10月9日金曜日
酵素について
酵素というものを知りました。
酵素の特徴は野菜・肉・魚・発酵食品など
ほとんどの食品に含まれているが、熱に弱いこと。
体内では食べ物が酵素の働きで分解・処理され
身体を構築する物質へと変えられていく。
なので、酵素の働きなしでは生命は維持できない。
酵素についての書き込みの中で、ドキッとさせられた言葉に
『加熱処理されたドライフードには酵素はどれだけ含まれているのか・・。』という言葉がある。
その方の猫さんはG-Lと同じ扁平上皮癌ですでに虹の橋を渡っており、
酵素を意識した食事をあげていれば、また違った結果があったのではないか。という思いをその書き込みの中で強く感じた。
(それ以来、酵素という存在を意識してG-Lにドライフードのみの食事から
あれこれと食材をあげるようになったんだけど、
ペットへの食事・食べ物というものを人間と同じ、自分と同じ目線で考え、
与えるということは、G-Lのからだにはとても良いことだったし、
自分にとっても、ペットと人間とで区別されていた
隔たりみたいな意識がなくなり、よりG-Lと密接になった感じがします。)
酵素は消化を助ける *消化酵素(唾液や、ダイコンおろしの辛味成分etc,,)と、
細胞を作り出すために働く *体内維持酵素 がある。
酵素は野菜や肉・魚、発酵食品などにそれぞれ含まれているから
新鮮で良質の食べ物をおいしく食べていれば自然と体内に入るということになる。
ただ、食べ物を分解するためにまた様々な酵素が必要となってくる。
頭が混乱しそうになってくるけど、
からだを作り出すための酵素(体内維持酵素)が働くためには、
ビタミン・ミネラルが必要不可欠だということを、最近教えてもらった。
酵素を!と酵素サプリを摂取していても、酵素を動かすビタミンやミネラルが相当になければ無駄になってしまうということと、
酵素サプリの中身が求めている作用なのかどうか把握した方がよいということを詳しく、
猫ピカイアさんがメルマガで記事にしてくれています。
check it☆ http://nekogohan.net/
2009年9月13日日曜日
犬猫ごはんの公演会 report
猫ピカイアさんの公演からあっという間に一週間が経ってしまいました。
盛りだくさんのお話を聞けたことホント良かったです☆
お~っ、そうなのねと納得&理解したことは
*口腔ケア
;口内炎は免疫力をUPさせること。
(免疫が下がれば何度でも再発する。)
;歯肉炎には歯を濡れガーゼなどでふいてあげる(歯磨きとして)
これをしてあげるだけで歯茎の赤みは減少する。
歯を拭いた後にはご褒美をしてイヤなことじゃないというインプットを。
歯磨き粉としてセージを湯にといてガーゼに含ませて拭いてあげる。
*ハーブは薬効があり薬なんだという意識を!
薬なので薬効を期待する以外にはやたらと利用しないこと。
ハーブティーも同じく。
*食欲不振で何も食べない、口にしないのならば生肉を口に入れる
生肉は人間でいうおかゆのような存在。
肉などのペーストを手にくっつける。
(汚れと思わせて舐めさせるという手段)←意外な方法に驚いたが使えそう。
*酵素の間違った認識で販売や宣伝されているということ。
(猫ピカイアさんにお願いしてメルマガで再度教えてもらうことになった。)
*食事レシピと栄養のお話ではなぜその食材や栄養素が必要なのかを
教えてくれて満点ごはんの中身を目で確かめることができた。
カボチャ・ニンジン
オクラ・チンゲンサイ
レバー
生肉
オリーブオイル
カルシウムなどのサプリ
これが猫(成猫健康)の一日分の食材。
茹でた野菜と生肉にサプリをプラスしてフードカッターで混ぜる。
それを一日に数回にわけてあげる。
生肉は本当に生のままなんだ~と見ることができてよかったです。
これからは鮮度と質の良いお肉をジールにもあげてみようと思います☆
材料は計量をした方がいいけれど、
一日分の量の入るビンに線を引いて野菜と肉の量を測るのも手だと教えてくれた。
野菜4分の1強まで。そこから上のラインまでお肉を入れ、混ぜる。
なぜ、犬猫の栄養フードよりも手作り食をとすすめるのか?
それは、水(水分)の摂取のしかたに目を向けると自然とそうなるよう。
ドライフード+水 < 生肉や野菜の食事に含まれる水分
食べ物の消化吸収や体内での変化は断然に手作りに含まれるものの方が良い。
人だって炊いたお米や味噌汁や野菜などを食べるし、
病気の時にはおかゆなどの療法食を少なからず食べる。
大事なペットにもそんな意識をもつと手作り食というのは特別なことじゃない。
山ノ下ペットクリニックさんの講座
【動物病院でのストレスを減らすためにできること】
ストレスによるサインと体調の変化
どんな時にストレスを感じ、体調や行動はどうなるか?
カーミングサイン(落ちつきたいと訴えているサイン)
カーミングサインは相手に喧嘩する気はないと訴えていたり、
ブルッと震わせて気を落ちつかせたり、、様々ある。
ストレスサインとカーミングサインを読み取り、動物の状態・気持ちを把握する。
病院での恐怖を軽減させるための方法
*飼い主が自ら落ちつくことでシンクロさせる。
*カーミングサインを送ったり、腹式呼吸で心拍数を整える。
*リラックスタッチをしてあげる
恐怖など病院へ行く前から心的に何か感じている場合には
飼い主が好きな香りなどで飼い主がリラックスし、
パートナーである動物も落ちつくという方法もある。
*ハーブ・メディカルアロマテラピー・フラワーレメディなど。
意外なところにもあるんだなと思ったストレスは
*ご飯・お散歩時間のずれによるストレス。
普段からきっちりと時間で散歩やご飯をしない方がよいらしい。
ざっと自分的に印象深いことだけを書き出してみたけれど、
予想以上に幅広く濃い内容でした。
百聞は一見にしかずで、興味があったら是非参加するべし☆
と思えるほどでした。
2009年8月25日火曜日
カリウム(K)について
昨年は好んで食べていました。猫なのに、、。
特にメロンは食べ残した皮をも見つけてはガジガジとかじるほど。
それが今は全く食べない。
普通、猫は果物は食べないんじゃない?と言われていたので
食べなくても問題はないのですが、
なぜアノ頃は食べていたんだろう?と気になってました。
(鼻が腫れていたので、味覚がおかしかったのかな?とも思うけれど、ジールは、いちおう選んで食べている様子だったので何を欲していたのか???)
果物の成分としては果糖で糖分を必要としていたのかな?と
ずっと考えていたんだけれど、果物の成分表を見ていて
カリウムが多く含まれていることに気が付いた。
そこで、カリウムについて調べてみた。
カリウム(K)はミネラルの一つでナトリウム(Na)と係わり、
そのバランスで細胞を正常に保ったり、血圧を調整したりする作用をしている。
ミネラルは生体に必要な鉱物で、亜鉛(Zn)・カルシウム(Ca)・銅(Cu)・マグネシウム(Mg)などなど。
●カリウムは自然食材に多く含まれている成分なので、
不足することはあまりない。
しかし、加工食品ばかりを食べていると不足する可能性がある●
カリウムを多く含む食品
果物・・・・・バナナ、メロン、干し柿など
野菜・・・・・アボカド、ほうれん草、パセリなど
海草・・・・・昆布、ひじきなど
豆類・・・・・枝豆、納豆、大豆など
種実・・・・・ピスタチオ、落花生、アーモンドなど
以外なものではインスタントコーヒーの粉にも多く含まれている。
*カリウムは腎機能が低下していて尿の排泄に不具合がある場合などには、
カリウムがうまく排出できずに高カリウム血症になる恐れがある。
*カリウム不足では低カリウム血症になることがある。
脱力感や筋力の低下、悪心、嘔吐、便秘、多飲多尿、
そして四肢麻痺や呼吸筋麻痺、不整脈や腸閉塞なども起こる場合もある。
◇カリウムは水溶性なので、夏場の発汗や利尿剤また下痢により大量に失われる。
また、水溶性で流れ出るので腎機能障害でなければ取りすぎの心配はない。
どう効果があるのかはわからないけれど、
ガン・痴呆症・ストレス・精神安定・便秘・糖尿病・高血圧に良いらしい。
~・~・~・ ~・~・~・
ジールが果物を食べていたこととの関連を考えると、、
;ガンにより鼻の毛細血管が圧迫されていたので血圧を調整していた!??
;細胞のバランスを取るためにカリウムが必要だった!??
;昨年6月後半まで長~く下痢続きだったので、カリウム不足だった!??
・・・合っているような見当違いのような自分の頭では真相はわからない。
誰もが考えるとおり、ジールは身体がそれを欲しがっていたから食べていた。
今、それは特に必要じゃないから食べない。
簡単に言えば、ただそれだけのことなんだけれど。。
特に大発見や驚きもないことだったけれど、
動物の生命維持の力(本能)と食べ物の力はすごいなと思った。
そしてドライフードとか加工食品だけでは
やはり、栄養(身体を構成するエネルギー)は足りないと再認識をした。
ペットも自分もできるだけ自然食品の摂取を心がけよう!
2009年7月16日木曜日
食欲不振・脱水防止
あれから一週間以上 自ら食べ物・お水を口にすることなく過ごしています;;
食べない理由は口の中が痛いから。
食べ物の匂いも嫌らしい。。
何も食べず飲まずが3日ほど続き、わずかづつ飲み込めるようになっています。
よだれも減り、口臭も少なくなり、来週中には食欲がでてくれるかも!?と期待しています。
今は自分の蓄え(カラダ)をエネルギーに変えて頑張っているジール。
体重は4.2kg(7/15)となりました。
5歳くらいまではこれくらいの体重だったから大丈夫かな。
でも、これ以上は減らしたくないな~と給餌にいそしんでいます。
:輸液 120ml (レスチオンC注5ml ・Coenzyme1/2A,Phoshor-Homaccord ad us.vet1/2A,
Echinacea composltum ad us.vet1/2A,Ubichinon2A,Cilicea-injeel2A,
Galium-Heel2A,Rv24 4ml ) ←ビタミン剤とホメオパシー剤。
:デビフの流動食
:ドクターズサポート(須崎病院フード)
:栄養スープ(須崎病院フード)
:アミノパワー(サプリメント)
:Natural Cat Dailiy Senior(サプリメント)
:豆乳・ブロッコリースプラウト・人参・キャベツ
:粉末スポーツドリンク
これらで栄養補給しています。
お水ならば割りとすんなり飲み込んでくれるようになったので良いのですが、
どろっとした液体だとよだれとともに口の脇から出てきちゃいます。。
なのでなるべくサラッと入るように、お水と豆乳でのばしてあげています。
「これ全部出してるでしょ~^^; うまうまうまっ。どう?これならいい?」
「おっ、じょうずじゃ~ん。 もう一回たべてみて^^ 」とか言いながら、
よだれと流動食でドロドロの口周りを拭いたり、お水を飲ませてあげたり。
むせたり、後で吐き出すとかはないのでこれで大丈夫なのかな~と。。:
食べたくない!口に入れたくない!飲み込みたくない!っていう状態なので、
むりやりに口に入れるこの作業は大変です。(強制給餌)
羽交い絞めやバスタオルで動かないように包むという食べさせるときの方法もあるのですが
ジールにこれをするとパニック!!
余計に大変なことになってしまうので、好きな場所で落ちついた姿勢で口に入れる。
ただ、一口ごとに移動するのでいろいろと手間はかかる。
でもこれで元気になるのならば全然OK!! よろこんで!^0^!
来週は離乳食くらいで食べれるといいんだけど。
2009年2月20日金曜日
食とカラダ (4)
うちではご飯は3食あげています。
ワンコもニャンコも2食で良いようですが、、
人が食べていると欲しがるので、3食あげています。
3食ドライフードという食事におやつとして
きのこや魚を煮たものをあげはじめ、
最近になり、朝はドライフード・昼夜は手作り食になりました。
朝は自分の手抜きです、、そのためドライフードなんです;
忙しい時とかは3食ドライの時もあります。
頑張って手作りを!っていう意気込みはまだ、、ないですね~。
手作りといっても簡単食です。
魚の水煮+野菜の水煮+野菜のすりおろし☆+骨ふりかけ
量も適当です。。 魚:野菜=3:2くらい
野菜のすりおろしは
その日にちょうどある生野菜を小さじ1くらいお皿の上にすりおろすだけ。
(だいこん・にんじん・青菜など)
自分が納豆を食べる時には納豆も小さじ1くらいあげています。
そんな感じで小さじ1の食品は多いです。
(豆腐・ゆで卵・オリーブオイルとか、その時々であげています)
野菜の水煮は
大根・人参・ごぼう・青菜・きのこ・白菜・キャベツ・ブロッコリー・
カリフラワーなど、その時あるもの数種を細かくみじん切りにして
水で煮るだけです。
(これをミキサーでドロドロにするという方法もあります。食べ方の好みなのでしょう。)
1週間分くらいを作って冷凍保存しています。
手作りしてますといっても、
作りおきの魚と野菜に生野菜とか生ものを少し加えるだけです☆
ホント簡単。
一応、ガン対策を意識した食事内容なので、
健康なコはもっといろいろな食材がつかえます。(米・イモ類・鶏肉などなど・・)
手作りしようかなという方、
料理中の味付前の材料をペット用として取り出す。
そんなことから始めると楽かもしれませんね。
食の好みも判断できます。
(ネギ類・生卵・とかあげちゃまずい食材もあるのでそれは注意を!)
うちの場合は
色々なものが食べられるという事はG-Lの楽しみでもあったので、
猫が喜ぶ < からだも喜ぶ < 細胞も元気に < 治癒力UP!!!
っていう相乗効果が得られたんじゃないかと思います。
そして、病気になっても体重は減少せず、少々増加してます;
みんな健康を維持して、病気になりにくいカラダを手に入れて下さいね☆
2009年2月15日日曜日
食とカラダ (3)
猫がガンでしょうと言われ、
どうしてこんな事になっちゃったの??
どうすればいい?・・
って考えながら、病院からの帰宅中に
‘ガンにはきのこ” と頭の中に浮かびました。
そのままスーパーできのこを購入。
ちょうど、きのこの時期だったので豊富にありました^^
とりあえずすぐに実行できるガン対策という思いつきの行動です;
きのこをあげるとすぐに便に変化が。
長い間、ゆる~い便だったのが一本に!
ちょうど、治療の投薬が炎症から癌のものへと変わったので
その影響もあるかもしれませんが、
きのこすごい!!と
単純な私は、きのこをおやつとしてあげるようになりました。
*きのこと便の関係はよくわかりませんが、きのこは消化が悪いです。
ごまとかこんにゃくのようにそのまま出ちゃいます;
今までの思考は、、
結石の予防には食事バランスが大切。
だから、バランスのとれたドライフードなら安心!と思っていました。
確かに安心です。1日の必要な栄養もちゃんととれます。
そう思い、長いことドライフードを与え続けていました。
で~も、それを人の食事で考えると、、
シリアルや総合栄養食のバーを食べているのと同じ!?
とある日気がつきました。
☆必要エネルギーは取り入れているかもしれないけれど・・。
これだけで健康を維持するのは無理がありそうです☆
何か不調が現れてもおかしくないかも。
2009年2月12日木曜日
食とカラダ (2)
以前の食事
うちのG-L、赤ちゃんの頃はパンと缶詰め
その後は市販のドライフードでした。
ドライフードは歯石がつきにくいということで
ドライ食にしました。
その後、尿路結石になってしまい、、
病院での処置をして
市販の結石予防フードをあげましたが、再発。。
かわいそうな事をしてしまいました(Y.Y)
その後、獣医さんオススメのドライフードへと切り替えました。
同じような経緯の方もいるのでは?
ジールがわたしにとってはじめてのニャンコ体験です;
特別だよ~^^と、自分の食べているものを味見程度であげる他は
ドライフードオンリーの食事でした。
「あっ、うちもそう。」という方。
「それマズイでしょ;」と思う方いると思います。
この中で、人の食べ物をあげていたということ、これは
小さなカラダの動物にはとっても負担がかかります。
添加物・甘味・塩分・酸化した油などは×!
味付けのない食材そのものは大歓迎です。
(ダメっぷりな飼い主ですが、
おかげで、好き嫌いの少ない猫には育ちました・・;)
この食生活はわりと一般的な食事かと思いますが、、
病気を引き起こした原因が含まれているかもしれません。
2009年2月11日水曜日
食とカラダ(1)
食事がカラダをつくる。
食べ物は、からだのエネルギー源で
それは生きるためには不可欠なもの。
そんなことはわかっているけれど、
食べ物の本質って病気になるまで考えたことはありませんでした。
もちろん、有機栽培とか減塩とか、、玄米、砂糖とか、、
情報としては知っていてました。
ときには取り入れたり。
どんなものをからだの中へ入れるかで
体質がある程度きまって、
食べ方と食の好みがいざという時に良悪の左右をする。
そうじゃないかな~と思っています。
ドライフードだけの食事からほんのわずかプラスしただけで、
ジールの便はすぐに変わりました☆
食ということを意識しはじめたら
あ~、、!そうだよね。ってことがたくさん。
そして、
食を選ぶ事も、それを使いきることまでが楽しくなりました^^