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2017年12月25日月曜日

旅立ち

今日、近くの愛犬家の方が挨拶に来てくれた。

もう歳でねぇおばあちゃんなのよ^^、、目が悪くて、、腎臓がね〜、、などと言いながらとてもきれいな毛並みで朝夕とお散歩を楽しんでいました。
そのうちに娘が気に入り、触らせてもらい大型犬ならではの足、尻尾、舌、顔などジールとは違うその大きさを感じ、優しい空気感を漂わせているワンコだったので娘が動物好きになるきっかけになったように思います。

そのワンコが先週亡くなり、昨日火葬したと言いに来てくれました。

自分の中で驚いたのは、一週間弱も亡くなってから一緒に過ごせたってこと!!
火葬場の事情でそうなってしまったんだけど、そんなに安置できるんだ〜とジールの時の事を思い出し、自分は焦って事を済ませてしまったことに気がついた(・・;)


ジールの時も問い合わせたら同じような日数を自宅安置となると聞いて、別の場所で火葬をした。
そっか〜、すぐに火葬しなくても大丈夫なんだね。。
心も少し落ち着いて送り出せたかもしれないと、今更ほんといまさらながらにあ”ッー!やってしまったー!! 
ちょっと後悔。


そして改めて確信することは、食事が大切だということ。
ドライフードでなく、お肉・野菜を!







2016年1月1日金曜日

グリーフケア

Grief = 悲嘆、かなしみの種



以下、2011年に下書きしていた内容
  
   〜;〜;〜;〜;    〜;〜;〜;〜;〜

http://gltoko.blogspot.com/2010/06/blog-post.html
  (ハーバルゴールド再び登場)
昨年、G-Lの足の治療をしているときにグリーフケアという言葉を知った。



その頃は何でだろう? 落ち込んでいられる余裕があったんだろうね、^^;
異常な落ち込み・不安・どこに向けてよいかわからない嘆きの感情に襲われていた。
当のG-Lはイキイキとすごし苦しみなんて感じていない様子なのに、
自分がこんな気分になっていてはダメだ、こんな気持ちになるのはおかしいと思っていた。
しかも今またこんな気持ちに陥るの??
これは何なんだ??と調べ、グリーフケアというところにたどり着いた。


「大切な人を失ったあとの悲しみの経過」としてグリーフケアは提唱されているのかな?
今また、この『GRIEF』ということについてアレコレ考えてる。



病気を知らされて、また治療中、介護する人がその温もりを失ったとき、、
予期せぬ突然の悲しみ、、
人それぞれ色んな状態の悲しみ苦しみがやってくる。

そこで生じる感情(さみしい・自責・落ち込み)は心があるから当然のことで
納得できずに怒りや憤りが湧き上がることもあるかもしれない。
これらすべてが悲しい出来事を受け入れまた歩き出すために必要な手順なんだと理解した。

そしてあの頃、悲しくなったり不安になってもいいんだ~と解かったら気分はとても楽になった。


治療や介護、おたがい負担になりすぎては何のための行いかわからなくなる。
治療や介護でわずかでも喜びを見出せればいいけれど。

介護は命を見送る作業ともいえる。
どのようにすごし旅立ちを見守るのか。



いろいろと緩和し調和がとれるようになるといい☆



     〜;〜;〜;〜;〜;〜   〜;〜;〜;〜;〜;〜
上記は以前書いて下書きになっていたもの(2011・3月)

投稿せずにメモ書きのため自分にしかわからない部分も多々あると思う。
介護や治療について考え、答えはなく複雑な気分になり保留したもの。


今回、決定的に違うことはジールの様子。

急に食べなくなってからは、ほっといてくれというような感じだった。



少しずつジールのことまだ残していきます。 2016・元旦

2013年7月29日月曜日

トイレのこと


G-Lのトイレは猫砂でなくペットシーツを重ねて猫トイレに敷いている。
以前(腫瘍前)は猫砂を使っていたけれど、
体調管理(色や量の把握のため)そして猫砂もからだに悪いのかも、、?との不安からペットシーツへと変更した。

猫は砂をシャカシャカと掻くからシーツは嫌がるかな?と思ったけれど、
シーツを何枚か重ね、適当に切った新聞紙をはさんだトイレで、意外とじょうずに用を足してくれている。
まあこれは、自分がほとんど自宅にいるから可能なのかもしれない。
ジールが用を足したらすぐに処理ができるから。


☆それと、ジールは砂や土の方がうれしいというのは否めない。

☆けれど便、尿の様子はシーツのほうが把握しやすい。


そんなこんなで数年間過ごしてきて、
ここ松本に来てからはジールが外で用を足しているんじゃないかな?と思いはじめ、猫砂に戻そうかな?そのほうがいいかな。便尿も今は心配ないし。
と考えていたら、、、
ジールの尿が少しおかしくなってきた。。


検査したら膀胱炎でした。






2011年6月1日水曜日

凝るのニャ

ニャンコのマッサージ


猫も肩が凝るのか?と疑問になった。
ジールをモミモミ・クルクルとさわると後ろ首や肩あたりとかコリコリと凝っているよう。

眠って伸びをしてゴロゴロしてばかりなのに「凝るのかよっ!」って思うけどきっと凝っている。


ペットのマッサージってTタッチとかあるけど、本当に凝っているのかな?と疑問になったので検索したらペットのマッサージ協会というのを見つけた。

http://www.j-pma.com/  日本ペットマッサージ協会


かなり惹かれる!  
それに11月からはじまる『ペット東洋医学総論コース』っていうのにとても興味がある。
いくつかのコースを終了していないと参加できないのかな~。

猫の温庵マッサージはもちろん気持ち良いの間違いなしでしょう^^
こっちも気持ちよくなれそうで、トリマーになっていたらこんなやあんなことして、、、と、妄想してしまった;  (学生の頃トリマーになりたいと思う時期があったのです)


経絡、気、血などを詳しく知りたかったのでとても良さそう☆

2011年5月9日月曜日

お手入れ

暖かくなり、ブラッシングしても抜け毛が止まらない。

(体調が悪いときは秋や冬でもこの時期と同じように抜けていました。)




写真左からブラシ、ほこり取りブラシ、爪切り、綿棒、カット綿、ガーゼハンカチ。


*ブラシはブタ毛のロールブラシ 中学生のときから使っていまだに現役という優れもの。
*ほこり取り  これでなでるだけで喜ぶし、毛も飛ばずに取れる!
*爪切り    手足の爪のお手入れ 嫌がりませんヨ^^
*綿棒     耳のお掃除用
*カット綿   毎日の涙拭きに使用
*ガーゼハンカチ  濡らして身体(手足、毛)を拭いたり、
             人差し指にからめてG-Lの歯の掃除にと便利☆

G-Lは非常に嫌がるけれどコロコロ(粘着テープ)もたまに使います。

歯ブラシ・歯磨きペーストも使ったことがあるけれど、イマイチG-Lには馴染まず、、濡らしたガーゼハンカチが程よく使用している。


鼻がおかしくなる前まではこの時期いつもザブンとお風呂に入れて洗っていた。
濡れたG-Lちんはヘンな姿で可愛いんだよね^^☆
今年は夏くらいに洗っちゃおうかな・・? 

2011年4月15日金曜日

猫とアロマ

猫にアロマオイルは危険と言われている。


なぜ危ないのか?

それは肝臓の仕組みが犬や馬、人間とは違うからということらしい。


猫はエッセンシャルオイルの芳香成分をうまく代謝することができない。
なので、アロマなどで芳香成分を吸い続けてしまうとからだの中に蓄積されてしまい、中毒症状が出てしまうということがおこる。

とくに猫はグルーミングをするから口からも接種される場合もある。
からだの大きさ云々でなく、そもそもの代謝機能が違うということなので意識して気をつけてあげたい。



・・・・、、とか書いてるけど、うちでは使ってます、ユーカリオイルを。。

スプレーボトルに水を入れユーカリオイルを2.3滴そしてシェイク。

これはG-LがUNコちゃんをしたあとにシュッシュッとにおいを消すのに使ってます。


自分の意識としては、
トイレの用が終わればG-Lはそこに近づかない。
UNコさんはすぐに掃除して排除してもかおりは充満。
それをユーカリスプレーで撃退!
水とオイルだけですぐに蒸発・揮発するからいいんじゃない??
・・・っていうことで使用してます。


皮膚についたり、部屋中に芳香されるのではないから平気よ^^って思っている。
しかし毒性なので十分に気をつけて常用は止めたほうがいい。


☆ http://ameblo.jp/vet/entry-10022278347.html ☆
↑↑ ここに猫とエッセンシャルオイルのことが詳しく書かれています。
 この方の記事おもしろいですよ^^ 

2011年4月13日水曜日

電磁波対策

電磁波の対策アドバイスをいただきました☆


http://gltoko.blogspot.com/2011/04/imagine.html
コメント欄より内容を添付します。


  
☆~☆~☆
 電磁波対策ですが、ヤンも「電磁波の影響が大きい」といわれて、
あかしあ動物病院オススメの「電磁波カットシール」を買いました。
 http://www.binchoutan.com/alfa-genius/synmoon.html

これをブレーカーに貼り、電気カーペットのコンセントをやはり”電磁波カット”のものに変えてから、私自身も体調がよくなりました。

それから、同じくアカシア動物病院で買った、
生物の気血水の循環を良くするプラスチック製のカードも良かったです。
ヤンの場合、心臓の辺りからノドにかけて、首輪のようにつけていましたが、それをしていると呼吸や痛みがラクだったみたいです。
(飼い主はヤンの死後、背中に貼って仕事をしてますが、ホカホカしてきて凝りがほぐれます)


アカシヤさんの回し者のようで恐縮ですが、たぶんコウちゃんにも効果があると思います。ご参考までに。

☆~☆~☆


 ↑↑↑ KAORUさんから睦のおかさんへの電磁波アドバイスです☆


KAORUさん、アドバイスありがとうございます!

気血水循環カード、、気になります^^

2011年4月7日木曜日

イメージ力☆ (imagine!)

想像しよう☆ 

ペットにご飯をあげる、お薬を投与する。
与えっぱなしでなく、それがそのコの身体にどう働いてくれているのか想像をめぐらしてみる。


「パクパク食べたご飯。いつもあまり噛まないんだよね~、
 咽喉を通って胃の中へ、消化液や水分でふやけたり変化して、、
 それぞれの栄養素が必要なところへ取り込まれて、流れて、吸収されて変化して、、
 生まれ変わる。」
「今このあたりにいて、ここから方々へ散らばって栄養になる、、活力UP! イキイキしてくる」

こんなふうにそれがどう関わっていって、どのようになるのか想像してみる。
そうすると自然とコレは必要ないなとか、こうしていこうなどと見えてくる。
そして何が望みで、している事の意図もハッキリ自覚できる。


なにか作ったり、創作するとき出来上がりのイメージや行程を想像する。
スポーツもイメージトレーニングこんな動きを、流れをって想像する。
動きながら考え修正し、喜ばしい方向へと進んでいく。

以前は病気や治療って苦痛なだけと思い憂鬱なだけだったけど、
G-Lのからだに想像をめぐらせているうちにケアするということが楽しくなっていました^^




☆おまけ☆
G-Lの拡大する腫瘍に
「こっちへは行かないでほしいな、ここは止まる。こっちへ成長してよ、こっちこっちだよ」
・・・っていう誘導もなぜかうまいことできていた。
G-Lの腫瘍がわたしの言う事を聞くのか?? まさかね^^;
どーゆうことなのか自分で理解不能だけど、G-Lのからだと仲良くね☆っていうこちらの意思は伝わっていたのかもしれない。

『G-Lのからだ破壊⇒G-Lの死⇒ガンちゃんの死』
共に破滅、それがお望み? ガンちゃんを傷つけないよ中へもぐらないで表情をみせて。
こっちだよ~!ってどんどん拡大腫れてくる鼻の腫瘍に話してました。


これはまずいな~ってことはやめて変えていけばいい。
良くなるイメージ、苦しみが取り除かれるイメージでなでて接する。
いつでもできて、最後の最後までできること☆

2011年3月25日金曜日

放射線(発ガン性物質)から身を守る方法

放射線汚染から身を守る方法。

・・・・、遠くに避難する。

これが賢明だろうが、他にはないのか??
いざとなったら逃げるしかないようなものを人間は作っているのか??
疑問は尽きない。



サッとその土地を離れることができない人達はたくさんいる。
また、自ら汚染地域へ向かう頼もしい人達だってたくさんいる。

海洋、土壌、空気の汚染。


自分たちも放射線を完全に避けてすごすことなんてできない。

ならば放射性物質を溜め込まない身体にしていくしかない。

G-Lの治療のときと同じようにからだの流れを整えて排出・修復するからだ作りに励もう。
そう考え、やはり食事が重要なのか・・・なにも特別なことじゃないんだけど、、いいのか??
と、一人考えていた。



http://archive.mag2.com/0000265043/index.html
  ↑いつも届くメールマガジン

日本人らしい食生活をしていれば大丈夫よ^^☆ と、後押ししてくれるような内容でした。



日本独自の調味料『味噌』
こうじ菌が身体に良い事、
また素材をおいしくしてくれることはみんな知っているよね。
塩麹も少し前から流行りだしているよ。

海草やシジミ、これからの季節は山菜だってある。
 *(からだの毒素を排出を促がしてくれる食べ物)

被害のない土地から水、海産、農産、畜産物と流通すれば食糧不足にもならない。


難を逃れようとあくせくするよりも、
自ら自分を守り備わっている力を引き出すことは誰にでもできる、いつもできること☆と思う。



放射物質以外でも発ガンを誘発する物質はたくさんある。
それと同じにいま考えていいものなのかわたしにはわからない。
それでも、日々取り入れる食事を意識することは間違ってはいないと思う。


長崎、広島の原爆を経験された方のお話を聞きたいな~。
どうすごされていたのでしょう。

2011年2月18日金曜日

痛みについて

頭痛から解放されてきて痛みは放っておいてはいけないんだなと実感。


痛みは何かを訴えている。

苦しい、厳しい状態です というのを知らせるために痛みとして現れている、、。



そして痛みはガマンしてしまうことが多い。
我慢しなさいっていう痛みも確かにあるし、痛みを一時忘れさせることもできる。

けれど痛みの訴えていることに目を向けて痛みの言い分を聞かなくてはならなかったんだ!と今、思う。 (ジールの腫瘍の言い分を考えるのと同じだったのね・・。)



自分に厳しく?すごせば痛みは我慢してしまう。
その我慢は誰のため??  ・・理由はいろいろあっても結局は自分のため。

、、、自分自信の心情にこだわっているだけだと気が付く。


これって考えようでは タダのイタイヒト。。


そのこだわりは本当に必要? と考えると 必要じゃなかったり。。
そしてそれは真の望みでない。

ならばそれを手離す・かたちを変える・譲ったりできる。


もちろん大切にしたいと思うこだわりはあって、そうする自分は楽しんでいる。喜びを感じている。
これは大事にしていくべき要素。



日々、布(生地)を扱っていて、傷んだこの品をこの生地をどうするか、、。と考えているときと同じだ。
生地が傷んだ理由、経緯をみて判断してどうしたいかどうするのが良いか考える。



いま自分自身をみて判断すると、望む自分になっていない、見失っていたとわかる。
痛みや苦しさに向き合わずにいたから修正されずにズレてしまっている。
(何でだろう?と思うことはあっても、ずれた目線ではそれが当たり前になりわからなかった。そして振り返ったり立ち止まり見直すこともしていなかったんだと思う、、。)


いまこそこのお手入れされずに放っていた自分を何とかしなくちゃと思う。




痛いのには理由がある。
痛みにも愛情を☆

2011年2月12日土曜日

尿路結石の食事について

G-Lが尿路結石になりドライフードは結石用の療法食を食べさせている。

10年くらい療法食のおかげかG-Lの尿ph値は非常にバランスがよい。


数日前にドライフードが底をつき無くなり、病院に買いに行くのが少々面倒だったので市販のヒルズを買ってみた。
体調は良いし、一回くらい結石フードでなくても大丈夫だろう・・と思うんだけどどうなんだろう?


G-Lはフードが変わってもすんなりと食べてくれるのでフード変更は何の問題もない。

昨年、ドライフードの自主回収があってからフード一袋の量(g)が変わり、400gサイズと3kgサイズになってしまったというのがね、、自分的に使いにくい量なのだ。
とりあえず3kgは多いので400を買っている。


月1の注射を前倒しで早めに打ちたいならば400gをいくつか買うと通院とフード切れが揃いちょうど良い。

しかしG-Lの様子からみても注射は月1の後倒しで十分っぽい。
いっそ、3kgを買って2ヶ月に一度の注射にしてしまおうか、、??
3㌔と400gを交互に買えばいいじゃん、と考えたり。。

好きにすればいいじゃんってことなんだけど、落ちつかない。


なので今回は、療法食じゃなくてもいいんじゃない?案を試してみることにした。
調子を見ながらヒルズの2㌔を食べてもらい、注射に行くころ尿採取をしてチェックする。
療法食はやめたいってことじゃないから、そのときに400か3㌔を購入する。


半月くらい療法食から離れても大丈夫だと思うんだけどね~、G-Lのからだはどうなんでしょう?
余計な負担をかけさせちゃうのかな?苦しめちゃうのかな?

ご飯つくりに精を尽くすのでG-Lのからださんどうかよろしく☆

2010年8月16日月曜日

ドライフード自主回収

アイムスのドライフードが一部自主回収になった。

ジールの食べている‘尿アシスト低pH”も回収の対象だったため、フードを‘ヒルズc/d”に変更した。


自主回収の理由は会社の品質基準に満たない製品が出荷された可能性があるとのこと。どんな問題があったのか?とP&GのHP http://jp.pg.com/ivfoshirase/  を見てみたが詳しいことはわからず。
ただ、日本への製品はとくに問題はなさそうだけれども万一の予防措置として回収ということになったらしい。


フードを変更してから数日たち、ジールの様子は、、 大きな変化はない。

ここ数ヶ月はほとんどドライフードのみの食事で体重は増加し4.8kg
魚やスープはなぜかあまり食べてくれない。野菜は10gくらいならペロッと食べる。
  (ドライが変わっても同様)


自分はというと、ジールということにかなり敏感になりすぎている。
今回も病院からの電話を受ける事ができず、「ジールちゃんのことでお電話しました」との言付けに何だろう?と気になって食事もあまり取れず、夜も眠れず、、。

ジールはすこぶる順調、かなり元気なんだけどね。  
この心配性をなんとかしたい。 「オレ、大丈夫よ」ってジールは思っていると思う。

2010年5月18日火曜日

アクも味のうち

食材を調理すると出てくるアクはできるだけきれいに取り除く。

この作業って大事なポイントでアクのまわりには旨味もあるから丁寧で手際よくやるとおいしくできる。

(、、、まぁ、面倒だと全部うまみだ!とかきまわしちゃうんだけど、、;)



自然療法のメインであるデトックス(解毒)は身体のアクを取り除く作業。

自分の解釈が不要で滞っているものを排除し、きれいに掃除されれば健康であると思い込んでいたけれど少し違った。

獣医さん曰く『悪いものも必要』☆


これはすべてバランスが大事ということで、たとえば腸内細菌の悪玉と善玉菌があるけど腸内では悪玉も善玉も必要な細菌で、悪玉が増えすぎると良くないけれど全くいないというのも善玉菌の活動に不調を起す。
なので悪玉菌も悪者というだけでなくそこにいる意味がちゃんとあり、
細菌のバランスが崩れると不調が起こる。

除菌や消毒をと推奨され、清潔にしすぎて免疫力が得られないというのも問題だったりもする。

悪いとされる細菌なども完全に排除されてしまうと、からだの防護作用は不要だから働きが鈍る。
そしていざというときに戦う力がないために負けてしまうということがおこってしまう。

なので多少のアクも必要なのだ。



そこで考えた。

人間もよくもわるくもアクがある人は面白みがあって魅力的だ。
アクが強すぎると迷惑にもなるけど。

G-Lは、、面白い。いつ見ても飽きない。へんなところたくさん。たまにカッコいい。
絶妙なバランスなんだろうな~。






                 残雪脇を歩く登山道(米山)


雪が解けてミドリが息吹く様子とブナの新緑がさわやかだった。

山菜も少しだけどあって、山菜は個性的な味がするけどそれがまたおいしいんだよね^^

2010年5月7日金曜日

色とりどり程よい手抜き

自然療法を知りはじめると、今までの自分のしてきた事にたいして『しまった~』とか『なんてことをしていたんだ』とかと思うようになる。


じぶんの場合は生活習慣、生活スタイルを見直したときにこれじゃあ病気になるよねということが多々あり、「G-Lちんごめんなさい、バカな飼い主でごめんね」と謝ってもどうしようもない事態になっていて心底反省。 そして早急の改善をしていった。


改善をはじめると、あれもダメ、これもダメじゃん!! ということにもなってくる。

食事・水・投薬・トイレチェック・空気(排ガスや農薬など浮遊物質)・電磁波、、、、、;

これら全てを完璧に!なんてことは相当困難なことだ。

実際、ホメオパシーを使うとレメディは手で触ってはいけない(別のエネルギーが入り込んでしまう)とかあり、多少今までの薬の感覚とは異なることがでてくる。

電磁波も身体に悪影響を与え、レメディも影響を受けるから電化製品に動物も薬も近づけないようにと注意が必要になってくる。
が、実際問題この電磁波を完全にカットなんてことは現代の生活をするならばほぼ不可能。


自然療法をはじめて、動物も人間も窮屈でストレスだらけになってしまうならこれは自然療法の目的とはかけはなれてしまう。

だから各自で思う、これは必要ない排除しよう改善しようという程度の気持ちでもOK!
わざわざ良くないと知っていることを多用することもないでしょうし。


獣医さんとの会話の中でも何度かこんな話題がでていて、
飼い主さんの気持ちがこうでなくては!とキチキチの時よりも、まあいいかとかと程よく力の抜けた適当さが出てくると、不思議にペットのほうも調子が改善されてくると言っている。

ガンだから、猫だから、犬だから、アメショーだから、チワワだからこうしなくちゃいけない。こうなんだ。というワクにはめ込みすぎないで、うちのコはこんなタイプとかそのコ自身の性格や特徴をよく見てこうしてあげたいと判断するのが最適、これが愛情。
だから飼い主さんの愛力が、アレンジ力がすべてを左右するのかも。


ちなみにじぶんは説明書どうりにこなせないタイプで、あれこれと試行錯誤をして最後に説明書を理解するという、ほんと面倒な人間だ。



♪~ 僕らは自由を~ 僕らは青春を~
  気持ちの良い汗を けして枯れない涙を~
 
  幅広い心を~ くだらないアイデアを
  軽く笑えるユーモアを うまくやり抜く賢さを~ ♪

民生くんもこう歌ってる^^

2010年2月6日土曜日

QOLの維持・緩和ケア

Quality Of  Life 生活の質を上げる、維持することはとても大事。


病と全身状態を把握すれば、体力がどれくらいあるのかあるていど見極めることができる。


QOLは病気が体力がどんな状態であっても一番重要なことじゃないかなと思う。

そして全身状態がよくない状態ならば、QOLの維持と緩和ケアが中心となる。


       
【緩和ケア】 積極的な治療はやめて身体的な苦痛や精神的な苦痛を軽くしていく。  (ターミナルケア、終末医療ともいわれるのかな?)                                               
 痛みのコントロールや体力の低下を防ぎQOLを維持するための治療。
 患者のツライ症状を取り除くことでからだも楽に気持ちも楽しく
 ムリなく有意義にすごしてもらうことが目的。


終末医療というとなす術なく末期で、、↓↓というイメージになってしまうけど、
緩和ケアというのは、幅広くいつでも必要でぬくもりある手立てと思っている。



毎日自宅でしてあげられること、これが緩和ケアのいいところ。

*なみだなどを拭いてあげる。
*食べやすいように何か工夫する。
*病気だということを忘れるほどに穏やかに過ごせる環境つくり。
*病気と闘うからだ・気持ちにエールを送り少しでも癒してあげる。
*排泄チェックなどで体調管理、異変に気が付けるようにする。
*触れてなでて安心感をあげたりうれしい気持ちをもってもらえるようにする。
*遊びたいときには一緒に遊ぶ。

こんな何でもないような行為も緩和ケアだと思って日々やっている。


『緩和』 文字どうりで暖かく和む。
どんなに苦しい状態でも抱きしめてあげたり、やさしく触れてあげれば少しは和らぐことが出来るハズ。
食事や日々の行動で愛情が通じれば安心、心は穏やかになれるハズ。
怒りや冷たいでなく、暖かい気持ち楽しい気分は病も忘れさせるハズ。



緩和ケアは愛情とIdeaでだれもがいつでも実行できる☆


緩和ケアと同じような目的の医療的行為として代替療法(自然療法)があります。



 

2009年11月26日木曜日

アニマルコミュニケーション

ここ数ヶ月はアニマルコミュニケーションに興味を持ち、そればかり考えている。



気持ちがアニマルコミュニケーションに向いた理由としては、
もっとG-Lの気持ちや体調を知りたい! という思いからである。

G-Lの鼻の様子は特に心配なく、ガンちゃんはいなくなったのか、
静かに穏やかにG-Lのからだと共存しているのかどうかはっきりとはわからないけれど、G-Lは病気前よりも活発で猫らしい生活をしている。



なら何も心配ないじゃ~んって感じなんだけどね。



それでも、不調で眠っているのか具合が悪くて眠っているのかがわかったり、


身体のどの辺がどんな感じとか伝えてくれたら、すごくいいのになぁ~と思ったときに


「アニマルコミュニケーション!!」 と思いたったのである。




地元や長野の獣医さんにそれを伝えると、是非やったらいい!と、どちらも賛成してくれた☆






じつは新潟で、12月にアニマルコミュニケーションの習得講座があり、

これはいいチャ~ンス!!と参加予定をしていたが、今の時点では参加できなそう;;


12月はうまくいかないのかな~やっぱり。。





  【新潟アニマルコミュニケーション習得講座】

 会場 : 新潟市生涯学習センター・中央公民館 404講座室

 日時 : 12月12日 AM10:00~PM5:30  習得講座
       12月13日 PM00:00~PM3:00  おまけ学習;復習&質問など

 費用 : 二日間で ¥22000ー 

 持ち物: 筆記用具・ペットへの質問3つと写真・お昼ご飯

 募集締め切り:12月8日

興味のある方はおそらくずーっと使えるワザ!?なので習得しましょ^^

来年には大阪や東京でも習得講座を行なうようです。

詳しくは http://nekogohan.net/ をチェック!!

わたしは締め切り日までもう少し調整をねばってみます^^;

2009年9月16日水曜日

キャットニップ?

先日、庭を歩いていたジールがムシャムシャムシャと食べ、
ごろ~~んと横たわったり、スリスリしていた葉っぱ。


 
ハーブです。

キャットニップかしら?








これを植えた母はキャットニップは知らないし、植えていないと言う。



 とりあえず、
ティーにしてみた。


右が?の葉っぱで
左の少し大きいのは
レモンバーム。





本で見るとレモンバームにとても似ているが、
手でさわると手触りがちがう。もちろん匂いも違う。
←レモンバーム
茎と葉にトゲトゲがある。




花屋で聞き、本で調べてもいまいち何なのかわからないけど、
ジールが好きなので
ドライハーブにしてみます。
気にいってくれるかな~。

2009年8月31日月曜日

オーラ ソーマ

Aura Soma (オーラソーマ) 


2層のカラーボトルがたくさんあって、その中から好きなボトルを選びます。

選んだボトルからいろいろと診断するというもの。



色にはとても興味があるし、マイブームカラーというのも常にある。

オーラソーマでは現在の自分や本質的なものとか未来とかを選んだボトルで読み取っていく。

色がもつパワーとか傾向とかそうゆうので判断しているんだと思う。





不思議なのは、自分の意思とはべつでボトルを選んでしまうこと。

好きな色や、配色があるからそれをつい手にしてしまいそうだけれど、

なぜか目から離れなくなるのは、全く別だったりする。

だから、わたしをよく知る人には「うそだ~」と言われそうな以外な自分を知ることができた。








初めてオーラソーマをしてから半年くらい経過している。

その頃とはマイブームカラーは変わっているので、すこし自分が変化したかしら?

ニンジンをぶら下げた馬のように、自分はいつも何かの色に向かっていて

その見える色がないときは方向を見失う感じで不安に襲われる。

透明というのはその中では在りなので、これは色を求めているのではないのかも。

なんだかよくわからない。





このオーラソーマは動物病院でしています。

動物の異変・病気の元には飼い主が関係していることもあるという考えから、

オーラソーマを取り入れているのだと思います。

飼い主のココロにも目を向け、そこまで考えてくれる動物病院はそうないです☆

様々な角度からみてくれるというのは飼い主にはありがたい。







オーラソーマにはポマンダーという香りのボトルもあって、










←これ。

















自分のテーマボトルとかにあわせてポマンダーを選ぶようなんだけれど、

わたしは色と匂いで決めてしまった;





獣医さんはこれをジールにもチョンと付けてくれるときがある。

たまに意味のわからないことをしてくれることがあるんだけれど、

獣医さんの気持ちをたっぷりと受け取っているから、

病院へ行くと驚くほどの回復をするのかなと思っている。



羽のあるニャンコやいろんな人の応援もジールのエネルギーになっている。

しぜんと湧き出てくる気持ちというのは大きなエネルギーを持っている。




あっ、それで、このポマンダーの使い道は

からだの周りにあるオーラをきれいにする(浄化)が主な使用目的らしい。

邪念?とかを払い、自分のオーラを整えてから一日をスタートさせるとか、そんな感じに。

私は、、主に匂いで楽しんでいますが。






   カラーセラピーとどう違うのか??  ・・たぶん同じかな?

2009年7月31日金曜日

不調を察する(察したい!)

できれば早いうちに体調不良には気が付いてあげたい。

10年一緒にいても未だにそのサインを見逃している。。

かなり残念な飼い主じゃないかと凹んじゃう。

振り返れば、絶好調!と浮かれていた時にもそのサインは出ていた。

なぜ気が付いてあげられないんだろう?

多少、あれっ?ってことがあっても

不調や病気ってほどではないから病院でもあまり気にされない。


これは、表に異常(病)として現れる前であって

身体は何かと闘っている。

身体が勝てば異常として病は現れないけれど

身体よりナニかが勝ってしまえば病気として現れる。



病気として現れてしまう前に、その反応を理解して

闘っている身体に

こちらからも何かお手伝いをしてあげたいなと思う☆

そうすれば、大変なことになる前に少しは何とかなるかもしれない。



具体的には何ができるのか?

何かわずかでも変調がみられたら、それは身体が異物と格闘しているということ。

闘っているのは、身体の内部で主に免疫組織が働いている。

病は気からとも言われるので、メンタルも意識したい。

気持ちが落ち込んでいないかとか。

身体は闘っているから、

本人の意思とは別で疲れたり苦しかったりもあるだろう。


ということで、
 *免疫組織を強化する。
 *体力が落ちないように、負担のかからないように食事にも気を付ける。
 *苦しみがあればわかってあげたい。
 *身体や心の疲れを癒してあげる。

これをうまいことやってあげられたら、

うわっ~やばい! なんて事態はすこしは避けられそうに思う。



G-Lにあらわれる反応としては
  
  :毛がやたらと抜ける。
  :耳が熱くなる(微熱や熱がある)。
  :涙が増える。
  :便・尿の様子など。 


毛が抜けるのと耳が熱くなっているのは、

この季節は暑いから、、なんて思っていたけれど間違いだった。

微熱もあってダルかったんだな~と今ごろ認識している。

ほんとにジールには残念な飼い主だな~とつくづく思う。




あー、
・・・そうだった。だいたい常に免疫は身体で働いている。

いま挙げたことは全て通常してあげたいことだ。

だから、身体がなにか訴えはじめていたら

さらに意識してあげるってことだ・・。

あっ、でもジールはFIV持ち。

ってことは、

身体がなにかを訴えないでいられる環境作りが必要なんだ。

ということは

やっぱり外の出歩きは厳禁。

栄養と休息と娯楽を♪


・・・改めて、外に出るようになったのが全ての原因だなと再確認・・・。

それと自分のアホさも再確認。

ジールちん、ごめんね。こんな飼い主だけどよろしく。



食事と排便・排尿、身体も触れてなでて遊びながら体調チェック。

もうホントあたりまえのことがいち早く不調に気づいてあげるチャンスでもあった。

アレッて思ったら、食事とケアの強化を! 

これで、少しは恐ろしいことが防げるカモ。

2009年7月25日土曜日

コウガイビル

黄色は好きな色だけど、この黄色い奴なナシでしょう(t。p)



外の危険は重々と知り、もう出さない!って誓ったのに、、いつのまにか脱走。

いつもの外垣の上にいたので捕獲しに行った。

あっさり捕まえることはできたけれど、腿に何か付いている。

毛はベタベタしている感じで、黄色い紐みたいなのが絡まっていた。


何を付けた?と、取ろうとしたら・・・これは虫かも??と察して

落ちている枝で取ってみるがネバネバでしつこくくっついていて取れない。

かるく15cmから20cmはある黄色い奴。太さは5㎜くらいで平べったい。


もの凄く気持ち悪く、でもG-Lがコレの餌食になるのも耐えられない!

必死に棒で絡め取るとブチってとぎれてしまった。

途切れた先の方は動いてG-Lの腹部に移動。

お腹のやわらかい皮膚から体内に入る気か~!?

それはならぬと急いで家の中へ移動。

ティッシュで取る。けっこう細かくもちぎれる黄色い物体。

粘着性のベタベタは簡単には取れそうもなく、

G-Lの皮膚にもまだ食いついているかもしれないので洗う事にした。



からだも弱いため、洗わないようにしているので下半身と腹部だけを洗う。

出血はみられず、皮膚から体内に入り込んでいるようでもないので少し安心。

ただベタベタの粘液はしぶとかった。



この黄色い物体は何者かと調べたら、コウガイビルというものだった。

人や動物の血は吸わないらしく、ミミズを食べるヒルの仲間だった。

雨上がりとかに多く見られるみたい。

からだに害はなさそうだけど、ベタベタと気持ち悪さでは相当なダメージを受けるよ。



アスファルトの上とか石の裏とかどこでもいるらしいので気をつけよう!