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2009年8月25日火曜日

カリウム(K)について

イチゴにバナナにビワにブドウ、メロン。

昨年は好んで食べていました。猫なのに、、。

特にメロンは食べ残した皮をも見つけてはガジガジとかじるほど。

それが今は全く食べない。


普通、猫は果物は食べないんじゃない?と言われていたので

食べなくても問題はないのですが、

なぜアノ頃は食べていたんだろう?と気になってました。
(鼻が腫れていたので、味覚がおかしかったのかな?とも思うけれど、ジールは、いちおう選んで食べている様子だったので何を欲していたのか???)


果物の成分としては果糖で糖分を必要としていたのかな?と

ずっと考えていたんだけれど、果物の成分表を見ていて

カリウムが多く含まれていることに気が付いた。

そこで、カリウムについて調べてみた。



カリウム(K)はミネラルの一つでナトリウム(Na)と係わり、

そのバランスで細胞を正常に保ったり、血圧を調整したりする作用をしている。

ミネラルは生体に必要な鉱物で、亜鉛(Zn)・カルシウム(Ca)・銅(Cu)・マグネシウム(Mg)などなど。



●カリウムは自然食材に多く含まれている成分なので、
 不足することはあまりない。
 しかし、加工食品ばかりを食べていると不足する可能性がある●


カリウムを多く含む食品
 果物・・・・・バナナ、メロン、干し柿など
 野菜・・・・・アボカド、ほうれん草、パセリなど
 海草・・・・・昆布、ひじきなど
 豆類・・・・・枝豆、納豆、大豆など
 種実・・・・・ピスタチオ、落花生、アーモンドなど

以外なものではインスタントコーヒーの粉にも多く含まれている。



*カリウムは腎機能が低下していて尿の排泄に不具合がある場合などには、
 カリウムがうまく排出できずに高カリウム血症になる恐れがある。

*カリウム不足では低カリウム血症になることがある。
 脱力感や筋力の低下、悪心、嘔吐、便秘、多飲多尿、
 そして四肢麻痺や呼吸筋麻痺、不整脈や腸閉塞なども起こる場合もある。


◇カリウムは水溶性なので、夏場の発汗や利尿剤また下痢により大量に失われる。
 また、水溶性で流れ出るので腎機能障害でなければ取りすぎの心配はない。



どう効果があるのかはわからないけれど、

ガン・痴呆症・ストレス・精神安定・便秘・糖尿病・高血圧に良いらしい。



    ~・~・~・   ~・~・~・ 

ジールが果物を食べていたこととの関連を考えると、、

;ガンにより鼻の毛細血管が圧迫されていたので血圧を調整していた!??
;細胞のバランスを取るためにカリウムが必要だった!??
;昨年6月後半まで長~く下痢続きだったので、カリウム不足だった!??

・・・合っているような見当違いのような自分の頭では真相はわからない。


誰もが考えるとおり、ジールは身体がそれを欲しがっていたから食べていた。
今、それは特に必要じゃないから食べない。
簡単に言えば、ただそれだけのことなんだけれど。。



特に大発見や驚きもないことだったけれど、

動物の生命維持の力(本能)と食べ物の力はすごいなと思った。

そしてドライフードとか加工食品だけでは

やはり、栄養(身体を構成するエネルギー)は足りないと再認識をした。


ペットも自分もできるだけ自然食品の摂取を心がけよう!

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