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2009年9月29日火曜日

09’9月29日

地元の病院へ。

月1で行なう予定のホモトキシ注射が10日ほど遅れてしまった。。

それでもG-Lは調子いい感じ。 不具合は生じていない。

処置はホモトキシ注射とオゾン注腸。


体重 :      4.6k  (100g増加)
口内チェック : 潰瘍なし。 舌はほとんど回復。
          歯石がついてしまった。
分泌物 :    涙・鼻水少々。 興奮すると出る。
便・尿 :     問題なし。

見たところでは毛艶はいいし、フケもなく目もいきいきしてるので問題はなさそう。
でも油断は禁物!  免疫力UPに勤めて体調管理は気をつけたい。


最近は、生肉(鶏胸肉)を食事に加えている。

G-Lの食べっぷりは上々 ^0^ パクパク食べてる。

鶏の骨は生だと危険ではないと獣医さんが話してくれた。

生ならば骨はやわらかいので刺さる心配はないと。

顔を汚しながら生手羽にかぶりついて食べる猫さんもいるらしい。

骨付き肉をムシャムシャ食べるの??と少し退いたけど、

野生の本能が起されて野生のパワーが得られていいかも!ということで

次回の買い物の時には手羽も考慮してみようと思う。


ためしに、今日の夕食の鶏肉は細かく切らずにペロンと切り身一枚であげてみた。

どうやって食べるのか?と見ていたら上手に奥歯で噛みきりながら食べていた。

しかもおいしそうに食べてる。

これなら骨付き肉もいけそうです。

骨付き肉だと時間をかけて楽しみながら食べられるのでその点も良いらしい。

昼間は暇で寝てばかりだから、おやつとしてあげてみようかな~。


地元の獣医さんも手作り食を支援してくれるようになってうれしい☆

2009年9月26日土曜日

かくれんぼ

 
どこにいるかわかる?




←スパイダー

こんな色のクモもいたのね。
かわいい。









わかる?

ショウリョウ
バッタがいます。





かくれてないけど、、
移動中の
カマキリちゃん。
道なき草の中は、、
ぷっくりとした
蛙さん。
揺らしても
全く動ぜず。
   
     ある日の深夜
見られてる・・。)
というか、
現場を見て
しまったか!?
手前には
爪とぎ
 &
壁スリスリ

2009年9月18日金曜日

09’8~9月 手作り食 

朝はドライフード。


昼と夜は手作り食を食べてます。






←ランチ


煮魚mix
  &
ゆで鶏mix
  &
煮野菜mix





こんな感じに
いつも残すから

冷蔵庫に
入れたり
出したり、、

ちょっと面倒。






昼分は昼~夜までに完食し、

夜にまた同量をあげる。

夜分は夜~夜中・朝方で完食。



*魚mix (イワシ・タイのあら・サバ)
*鶏mix (鶏胸肉・鶏のハート)
*野菜mix(ダイコン・ニンジン・ゴボウ・オクラ・キャベツ・アスパラガス・モロヘイヤ)

最近は、

魚だけまたは鶏だけよりも半々であげるほうが食べっぷりがよいので混ぜている。

オクラ、モロヘイヤのネバネバがいい感じで全体をくっつけているので
食べ易いのかな? あまりこぼさずに食べてくれる。

ゴボウが入ると魚臭さが消えて、
自分的においしそうな匂いになるのでゴボウはお気に入り。



一般に猫や犬が食べているところはあまり見ていないほうがよいといわれているけど、

ジールは見ているほうがよく食べる。

なんなら器を持ってあげたり、スプーンですくってあげるとより食べる。

ジールはお坊ちゃま? 人間だったらかなりメンドーなヤツだ--;

ひとりで留守番のときなんかは少食になるし、

手のひらに食べ物を乗せれば、クン、クン、、
  あまり食べたくない時でもつい食べてしまう。

でも、もしかして体重の管理がしやすいタイプなのかもね^^





最近のプチ趣味。
夕日をじょうずに撮りたいんだけれど、なかなかうまくいかない。















構図など基本的な技術もないんだけれど、
空気とか風も写せたらいいのに~といつも思う。

2009年9月16日水曜日

キャットニップ?

先日、庭を歩いていたジールがムシャムシャムシャと食べ、
ごろ~~んと横たわったり、スリスリしていた葉っぱ。


 
ハーブです。

キャットニップかしら?








これを植えた母はキャットニップは知らないし、植えていないと言う。



 とりあえず、
ティーにしてみた。


右が?の葉っぱで
左の少し大きいのは
レモンバーム。





本で見るとレモンバームにとても似ているが、
手でさわると手触りがちがう。もちろん匂いも違う。
←レモンバーム
茎と葉にトゲトゲがある。




花屋で聞き、本で調べてもいまいち何なのかわからないけど、
ジールが好きなので
ドライハーブにしてみます。
気にいってくれるかな~。

2009年9月15日火曜日

ガンの原因を考える

鼻の炎症という症状は治まらずについにガンと診断され、
そもそもの原因はなに?? と考えました。

ガンになってしまった原因・理由は必ずあるはず!


悲しいけれどガンというものを持ってしまい

コレができるだけ大人しく、活動的にならないでもらうために

ジールのカラダとできるだけ仲良く

譲り合って過ごしてくださいと願いました。


おバカっぽいけど、

「ガンちゃん、ジールと仲良くね~。ここにいてもいいから

穏やかにおねがいね~。こっちに行っちゃだめよ。

動くならこっちだよ。」って鼻をなでていました。
 (腫瘍の成長・進路を鼻の空洞へそして穴の外へ外へと誘導)

どんどん成長しましたが、望むように腫瘍は外へと成長してくれました^^

いくつかの治療法でガンちゃんの成長は治まり、消失&優良細胞復活!

そして今では、仲良し!?なのかな。

ジールを苦しめていないし、傷つけてもいない様子。素晴らしい☆~



   【ガンという病気の原因】 
 
科学的・西洋医学的に考えると
 *細胞の遺伝情報のミス
 *ウイルス・細菌感染

東洋医学・漢方的に考えると
 *血液やリンパ液などの流れが滞る = 気の流れも悪い状態
 *体内バランスの乱れ = 臓器、免疫組織のバランスが崩れ、自己治癒力低下


なぜ、細胞のコピーミスや血流などが滞るのか?

それには外的・心的にストレス(何らかの刺激・ひずみ)を受け

そのダメージが回復される前にまた傷ついたり、

修復されずに成長、進んでしまうことで起こらしい。

わずかな切り傷を治る前にまた傷つけてしまい、
同じことを何度か繰り返してしまうとその箇所は
悪化するし変形してしまったりする。それと同じようなことなのかな。

   
    【ストレスの原因】

 :科学物質(排気ガス、洗剤、薬剤など)
 :電磁波(電気製品、電線、太陽から)
 :生活環境の変化・欲求不満・怒りなど
 :食生活 (偏食やインスタント食品の取りすぎなど)

ストレスの原因は限りなくなくある。うれしいってことだってストレスにも成り得る。

化学物質の排除や電磁波カットなどは現代社会で生活するには避けられないし、気持ち的な動きも無にすることはできない。

食べ物も自給自足にするなんて難しい。


けれど、化学物質の過剰は身体に負担がかかるのもわかるし、
電磁波ははっきり言って見えないものだけれど、
電気製品に囲まれていると疲れるというのはある。
心の問題や気持ちの疲れは個人でかわす術を見つけるしかない。
 (、、こんなこと言ってたら解決にならない;;)



これらのストレスで問題なのは、
  化学物質 -- 細胞が傷つく。細胞が酸化しやすくなる。
  電磁波  -- 詳しく判明はしていないが身体に影響があるよう。
  心的ストレス-- 氣が低迷、エネルギーの低下。思考も悪くなる。
  食べ物  -- 科学物質・化合物の摂取。食のエネルギー不足(ファイトケミカルなど)

これらに埋もれて生活をしていて健全を保つというのはキツイ感じはする。
ガンでなくても何かは起こりそう。

そして、ガンになったからといってこれらを限りなく排除しても
活発に動き出した癌細胞は消えないだろう。
けれど、改善していけば新たな癌細胞は生まれにくくなるんじゃないかとは思う。
それがおそらく抗がん(ガンに抵抗する)ということ。

   【抗がん対策】 (現代病・生活習慣病対策)

抗がんの食品はたくさんあります。(抗酸化食品など)
化学物質は控えたり無添加を意識したり。
コンセントを抜くことで電化製品の電磁波遮断。電気代もカット。
心の疲れは貯めない。ムリしすぎない。リラックスを心がける。

人それぞれ出来る事、気になることを意識すればいいと思う。
ガン対策も頑張っちゃったりムリがかかるとストレスになるから、
いいな~。楽しいかも!とかいう範囲で良いと思う。
わたしがやっていることでは無駄が減り、うれしい発見・体感が多いので楽しんでます。



ジールがガンになってしまった理由は、、いくつかあると思う。 
 生活環境とその変化・食習慣・FIV感染・飼い主のストレスとか。
はっきりとこれ!ってことはわからない。
それでも思い当たる事や変えられることは意識してやってみていている。
そして、それが以外にも面白くて・・☆

自分のためにだったらほぼムリ!手出しできない意識しないだろうけれど、
ジールが心地よくいられるためにとやりだしたら夢中になってしまった。
これも、理由の一つなのかもしれない・・。

2009年9月13日日曜日

犬猫ごはんの公演会 report

NDNフェスティバル2009


猫ピカイアさんの公演からあっという間に一週間が経ってしまいました。
盛りだくさんのお話を聞けたことホント良かったです☆



お~っ、そうなのねと納得&理解したことは

*口腔ケア 
  ;口内炎は免疫力をUPさせること。
   (免疫が下がれば何度でも再発する。)
  ;歯肉炎には歯を濡れガーゼなどでふいてあげる(歯磨きとして)
   これをしてあげるだけで歯茎の赤みは減少する。
   歯を拭いた後にはご褒美をしてイヤなことじゃないというインプットを。
   歯磨き粉としてセージを湯にといてガーゼに含ませて拭いてあげる。



*ハーブは薬効があり薬なんだという意識を!
  薬なので薬効を期待する以外にはやたらと利用しないこと。
  ハーブティーも同じく。



*食欲不振で何も食べない、口にしないのならば生肉を口に入れる
  生肉は人間でいうおかゆのような存在。
  肉などのペーストを手にくっつける。
 (汚れと思わせて舐めさせるという手段)←意外な方法に驚いたが使えそう。


*酵素の間違った認識で販売や宣伝されているということ。
 (猫ピカイアさんにお願いしてメルマガで再度教えてもらうことになった。)


*食事レシピと栄養のお話ではなぜその食材や栄養素が必要なのかを
 教えてくれて満点ごはんの中身を目で確かめることができた。




カボチャ・ニンジン

オクラ・チンゲンサイ

レバー
















生肉

オリーブオイル

カルシウムなどのサプリ





これが猫(成猫健康)の一日分の食材。




茹でた野菜と生肉にサプリをプラスしてフードカッターで混ぜる。
それを一日に数回にわけてあげる。




生肉は本当に生のままなんだ~と見ることができてよかったです。
これからは鮮度と質の良いお肉をジールにもあげてみようと思います☆






材料は計量をした方がいいけれど、
一日分の量の入るビンに線を引いて野菜と肉の量を測るのも手だと教えてくれた。
野菜4分の1強まで。そこから上のラインまでお肉を入れ、混ぜる。




なぜ、犬猫の栄養フードよりも手作り食をとすすめるのか?
それは、水(水分)の摂取のしかたに目を向けると自然とそうなるよう。


ドライフード+水 < 生肉や野菜の食事に含まれる水分


食べ物の消化吸収や体内での変化は断然に手作りに含まれるものの方が良い。
人だって炊いたお米や味噌汁や野菜などを食べるし、
病気の時にはおかゆなどの療法食を少なからず食べる。
大事なペットにもそんな意識をもつと手作り食というのは特別なことじゃない。





山ノ下ペットクリニックさんの講座
 【動物病院でのストレスを減らすためにできること】

ストレスによるサインと体調の変化
  どんな時にストレスを感じ、体調や行動はどうなるか?


カーミングサイン(落ちつきたいと訴えているサイン)
  カーミングサインは相手に喧嘩する気はないと訴えていたり、
  ブルッと震わせて気を落ちつかせたり、、様々ある。


ストレスサインとカーミングサインを読み取り、動物の状態・気持ちを把握する。




病院での恐怖を軽減させるための方法
 *飼い主が自ら落ちつくことでシンクロさせる。
 *カーミングサインを送ったり、腹式呼吸で心拍数を整える。
 *リラックスタッチをしてあげる

 
恐怖など病院へ行く前から心的に何か感じている場合には
 飼い主が好きな香りなどで飼い主がリラックスし、
 パートナーである動物も落ちつくという方法もある。
  *ハーブ・メディカルアロマテラピー・フラワーレメディなど。




意外なところにもあるんだなと思ったストレスは
 *ご飯・お散歩時間のずれによるストレス。
 普段からきっちりと時間で散歩やご飯をしない方がよいらしい。






ざっと自分的に印象深いことだけを書き出してみたけれど、
予想以上に幅広く濃い内容でした。
百聞は一見にしかずで、興味があったら是非参加するべし☆
と思えるほどでした。





NST(新潟総合テレビ)
から対岸に見えた物体。


カゴロケットみたい。
アレは何~ともちろん見てきました^^
(mixyにUP予定。)

2009年9月4日金曜日

犬猫ごはんの公演会 in NSTゆめホール

 
















新潟動物ネットワーク主催のイベントに猫ピカイアさんがゲスト参加されます。


10:30~11:30 【トーク】
 歯磨き、薬膳、サプリ、ホメオパシーなど
 猫ピカイアさんの経験からの家庭でできるケアのお話。

13:00~14:15 【講座】
 猫ピカイアさんの犬と猫のためのお料理教室
    *ペットフードと手作りごはんとの違いや
     ビタミン、ミネラルのお話とともに作り方の手順など。

14:30~15:30 【講座】
 動物病院でのストレスを減らすためにできること
    *動物看護士さんからの講座。
     病院側からのストレスケアや待合室・診察台で飼い主ができることなど。

会場  NST新潟総合テレビ2F ゆめホール
時間  10:00~16:00  参加無料




猫ごはんはこんなものかな?と自己流で作っているので、

実際はどうなのかとずっと気になっていた。

ホームケアのことや看護士さんのお話も聞けるので盛り沢山な一日になりそう。

今回のこのイベントには参加できそうなので楽しみです。


詳しくは http://nekogohan.net/  をどうぞ。

2009年9月3日木曜日

09' 9月2日 


今日は地元の病院へ。





車中では


いつもこの態勢。


腕とか腰が痛くなりそうですが・・。



今日はオゾン注腸をして、水薬2種類とインターフェロンを頂く。


:体重     4.5k 変わらず。  (もう少し増やしたい)
:食欲     普通  (ドライは一気食い、手作り食は4~5回で食べる/1日)
:便・尿    普通
:分泌物   涙が少し。鼻水はたまーにあり。
:その他   *かかとの血豆がわずかに膨らんだ気がするが、
          計測(長さ)ではサイズの変化はなし。
        *少しは走って遊ぶようになった。

 



   舌の様子↓


 
ほぼ修復完了。

ザラザラの修復・成長過程が観察できます^^

唇(口の下脇)の腫れも咽喉と頬もきれい。

欠けてる牙は、、、カッコワルイ。





腫瘍対策のお薬ピロキシカムを一昨日から再開。(今まで忘れていた。。)

「胃粘膜には厳しい薬なので体調が整うまでの休薬で良かったんじゃない?」と獣医さんのお言葉。
外部猫からまた何かもらうと大変になるので、接触だけは避けるようにと念を押されました。





帰宅路は海側から。


快晴なり。


佐渡は見えなかったけれど、
穏やかで気持ちの良い潮風。




ちょうど波に乗ったサーファーが撮れた。
気持ちよさそう。


波待ちサーファーはいつもいるけれど、
ここの海で、ちゃんと波に乗っている人ははじめて見た。 ラッキー☆