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2009年12月18日金曜日

FIV陽性とガン

扁平上皮癌だという事実とほぼ同時に発覚したFIV陽性。
ガンのことを考えると同時にエイズということも組み込んで考える・・。
いま思えば強烈な問題が2つ同時なんだから
あの頃、頭がパニックになってもあたりまえかな?


FIVのことを視野に入れてガン治療のことを考えると
抗がん剤など身体にものすごく負担のかかる治療を選ぶことはできない。

ガン治療をすることでFIVが発症し、さらなるダメージを助長させてしまっては何のための治療なのかわからない。

積極的な治療をしても一時しのぎの治療では全く意味がないし、
ジールの苦しみは倍増すること間違いなしだと感じた。

なので放射線治療を進められて大学病院にも話を聞きに言ったけれど治療承諾のサインはできず、ジールの治療は宙に浮いてしまった。




ガンは体内の抵抗力が弱まっているから現れてしまったと考えられる。

なぜ弱いのか?
 
 *生まれつきからだが弱い。
 *からだに負担のかかる環境だった。
    ;空気(排気ガス・たばこの煙・気化した科学物質・繊維埃)
    ;食事(尿pH 調節のドライフードのみ)
    ;飲み水 (水道水)
    ;飼い主のストレスを吸収?
    ;あまり楽しく過ごしていなかった?
 *FIVに感染

すぐに思いあたるのはこれくらい。


そして想像するとジールの鼻の癌は、

エイズに感染し、体内環境が乱れ、
免疫の働きは鈍り普段からの生活環境で体質もあまりよくないため、
何かのきっかけで鼻の粘膜に炎症が起きた。

炎症は健康なコなら治す力があるので
ステロイドや抗生物質などを少し利用すれば簡単に治癒できるけれど、
ジールにはその治癒力パワーがなく炎症は悪化。

それが引き金?でガン細胞は増えてどんどん増殖に、、という成り立ちなのかな?と、いまは考える。



ガンになっているとわかった頃は、なんでこんなことになったんだろう?とか、
どうして治らずに苦しみ→死へと向かう病気になってしまったのか?としか考えられなかった。


けれど今では、ガンは予防することができると思う☆



G-Lには、
ガンになってしまった原因(要因)っぽいものは出来るだけ排除・改善する。
そうすればガンちゃんの勢いを増大することは
ほんのわずかでも防げるカモ!?と考え実行した。
『いまさら遅いでしょ!』と、頭をよぎるけどそれは無視して。


悪化をわずかでも食い止めることができれば、一緒にいられる☆
それにG-Lの身体が侵されるのが少しでもゆっくりならば
その間に ☆何か良い方法がもしかして見つかるかもしれない☆

希望にはならない、わずかなかすかな望みを抱きつづけることを望みました。

2009年12月15日火曜日

FIV(猫エイズ)

12月1日は世界エイズデー

エイズの治療法はないと恐れられていたけど、今では感染の悪化を防ぐお薬がある。
それでも、防がなくてはいけないし感染は広げてはならない。



FIV(猫エイズ)は免疫不全症で
FIV保菌の猫に噛まれたりすると移る猫どうしの感染病。

血液検査の結果、G-LはFIV陽性。陽性ということはFIVに感染しているということ(@,@;)


これは大変!と驚いたけれど
感染していても発病しなければ大きな問題なく過ごすことができます。

けれど体内はかなり不安定な感じがします。
ジールが体調を崩すと大掛かりなことになってしまうのは、免疫組織が弱く自己治癒力が
自分では引き出しにくい?引き出せない?からかなと思われるので。



FIV発症は身体のストレスが引き金になる。
なので体内ダメージは極力防ぎたいし、日々の生活ストレスも軽減させたい☆



FIVが発症すると口内炎の症状があらわれ熱もでる。

そしてあちこちに不調が起こり数ヶ月後にはサヨナラ~;となるらしい(TT)



FIVのための治療としては
 
  漢方として   :口内炎や貧血、抗炎症、解熱作用のもの。
           :免疫力を正常化させる漢方薬。  
  ホメオパシー :FIVというレメディ(ジール使用)
   メガビタミン療法 :ビタミンCを大量投与という方法。

がある。


癌治療として利用しているオゾンやホモトキシコロジーも
細胞活性や解毒ということでFIVにも良いハズだと思う。


ビタミンC投与は陽性が陰性に変わるということもあるようです。
 (治ったとかではなく、影を潜めたという状態ではないかと思う。)


FIVのホメオパシーレメディではFIV要素を解毒、排出しようというもの。

もしかして陰性になってたりして*^^*と血液検査のときに再び調べてみたけど、
陽性でした:;
陽性でも発病せず、普通に過ごせていればOKなんですがもしかして~v" と期待をしてしまった^^;



漢方の本によると、猫エイズや白血病など感染病にかかったのには、
それにかかってしまうだけの弱さや問題があったと考えるべきだと書かれている。
ストレスや栄養不良また『先天の元気』が弱いとも。
そのためにも免疫組織を強くすることが必要としている。
そしてそのためにツボ療法や食事療法などを行なう。



FIVは怖い病気ですが、現在では予防注射があります。

外で自由に動くコや近くにFIVの猫さんがいるおうちではワクチン接種を考えるというのも一案です。

けれどあくまでも予防のための一手段なだけで感染を確実に防ぐ方法ではなく、

ワクチン接種で不調に陥るということもあります。これはどのワクチンでも同じことが言えます。

自分的には不必要なものはワザワザ取り入れなくてもいいのでは?と考えちゃいますが、

G-Lは途中で生活環境が変わってしまったので、それが裏目にでてしまった。

(ホメオパシー治療的には接種なしというのは体内が単純?ストレートなので
 効果が出易いらしい。なのでやはり選択は良かったのか??)


G-Lの場合はワクチン接種なしの室内猫だったのに引越しで環境が変わり、
外猫との接触がおこったために感染したのではないかと考えられます。
G-Lの世界は広がり楽しみも倍増したけれどそのリスクも大きかった~;o;


エイズは発病してしまったらガンと同じほどに恐ろしい病気。
発病となってしまったら、免疫組織は働かないので様々な菌に冒される。
自分の治癒力は働かず、不足しているので悪化を防ぐのは困難。
そして次々と不調・問題がでてきて身体全体で弱っていく。 

発病だけは何が難でも防ぎたい!!!!!
防せがなくちゃいけない!


いま飲ませている薬は
 ;免疫の不足・過多のバランスをとるもの。
 ;デトックス、不要なものを出していくもの。
 ;インターフェロン(ウイルス増殖阻止・細胞増殖抑制の機能)

G-Lにはぴったりのものだと思う。
おいしい食事で活力を与え、不要なものは排出させ不安定な免疫組織を整える。
オゾンで細胞に酸素を送り、細胞は元気になる。
特に気になる症状もない現在は、かなり調子が良いのではないかと思うんだけどどうかな?

2009年12月8日火曜日

09’12月8日

本日 ホモトキシ注射+オゾン注腸を地元の病院にて。


体重 ; 4.6kg  
食欲 ; 旺盛(季節のお魚&野菜&きのこ。朝はドライフード)
便尿 ; 便はほとんど毎日一回・尿は3~4回 色や量など良好。
分泌物 ; 涙がたまに少し溜まる。1日1回拭いてあげる程度。
       鼻水もたまに少しだけある。

投薬 ; デトックス
    ; nr29 (免疫のバランスを整える)
    ; インターフェロン (免疫力の補助) 心配なときに1滴



G-Lの様子は落ち着いている。


  ☆Thank you G-L!!☆
自分が風邪で喉が痛くて呼吸が苦しい時にG-Lの呼吸の仕方を真似てみたら
乾いた空気が直で咽喉を通らない感じで痛みを軽減できた。
ただ、呼吸音がするのであまり人前ではできない^^;

G-Lは腫瘍で鼻が侵されている間にこの呼吸法を身につけ、
それと口呼吸もじょうずなので、鼻が大変なことになっていてもちゃんと息ができた。
猫は犬と違い口で息はしないらしい。猫がハァハァしていたら危険信号なので注意!
G-Lさんはすごいね、上手ねといつも病院で言われます。

わたしはG-Lの呼吸は苦しくないんじゃないかと思っていたけれど、
自分が辛さを味わい、やっぱり苦しいかったのかとわかった。
いまではそんなに苦しい呼吸をすることはないんだけれど、
もう少し鼻腔の改善ができるように試みたい。
ここまで改善されてこれ以上を望むのはとても贅沢だけど、癒着している鼻腔がポコッと離れてくれるようなイメージで。




そして今日は地元の獣医さんとのワダカマリ?が解消された。

病院を転々とし、たどり着いた病院。
『ここでも今までと同じ治療しかこのコにしてあげられない』と言っていたけれど、
わたしの無茶なやり方を受け入れていただき、ものすごく労力を使わせてしまっている。
最初の頃は面倒な患者となっていて嫌がられてる観がしていたけど、
どんどんと自然療法を取り入れてくれて、勉強熱心な先生でよかった~。
心の広い人で良かった~と思っていた。

でも今日は『G-Lさんに勉強させてもらっていますよ』と言ってくれて、
もう嫌がられていない。と確認できてうれしかった^^

地元の病院もかなり自然療法を取り入れていろんなことが出来るので、
今ではG-Lにも安心で頼れる病院となっています。

2009年12月1日火曜日

細胞と仲良く!

いま自分は風邪をひき、咽喉が荒れて微熱が続いている。
Boxティッシュも5日で二箱かんたんに使いきってしまった。。

治りそうで治らない状態が続いている ><;  イヤだな~もう。


寝て治そうと寝ながらジールのことを考えたりしていた。
いろいろ考えていたら、細胞は細胞で生きていてその細胞のかたまり(集まり)がカラダなんだ!と
あたりまえのことなんだけれど、そんなことを一人考えた。

そして自分も猫もみんな細胞がそのからだを支配しているのか!?と考えついた。
なんか自分の意思でからだをつくっている気がしていたけれど、
根本のところでは、細胞が自ら生きて拡大していくために臓器や血管とか組織をつくりだしたのか。
というところにいきついた。
だから自分の意思とかもホントのところは細胞が操作しているのかも。


ジールのがんちゃんは細胞が危機を感じてからだを守るとか保守的になっていることもできず、
自らが暴れだした結果なのか!?
だから治療でジールのからだが毒素(不必要な物質)を出し細胞の危機感もなくなったために
ガンちゃんは後退した(息をひそめた)のか!? と考えたんだけど、どうかな?

まだ微熱に犯されているかしら?


でも結構、つじつまが合うんだよね、これだと。
腫瘍の拡大を防ごうと抗生物質やステロイドを使っていたときは、さらに悪化しようと腫瘍の勢いはものすごかった。それをステロイドで抑えようふたをしようと腫瘍と薬の戦いが起きていた。
これだとカラダは薬の毒素も溜まるし体力も使いボロボロになる一方でまったく良くならない。
体内を強化しよう!と食事を見直したり、からだの毒素を出し細胞に活力を!という治療法に変えたら、腫瘍の勢いも安定し、停滞、後退していった。

いま腫瘍が静かで存在しているのかいないのかよくわからないけれど、
鼻という機能も守る事ができて他の臓器も血液検査やレントゲンなどでは異常はみられない。
これはからだに必要ないものは入れない。不必要なものは出す!ということをしてきたので、
体内の臓器に負担がかからず細胞も生きれる環境になったので腫瘍という存在はいらなくなったので
姿を消したのかな、と考える。


まあとにかく、ジールの場合は体内環境が良くなり細胞も元気になり、
ジール自身はおいしいものが食べる事ができる楽しみが増え、
猫の本能も目覚めネズミを狙うという楽しみも得た。
これらの良いサイクルを維持し続けたい☆

そして細胞となかよく、あまりいじめないようにしようと思う。



けど、
・・・風邪が治らない、、とグダグダしているのは何故?
風邪くらい簡単に治したい。治るはずなのに;;