このガジェットでエラーが発生しました

2009年12月15日火曜日

FIV(猫エイズ)

12月1日は世界エイズデー

エイズの治療法はないと恐れられていたけど、今では感染の悪化を防ぐお薬がある。
それでも、防がなくてはいけないし感染は広げてはならない。



FIV(猫エイズ)は免疫不全症で
FIV保菌の猫に噛まれたりすると移る猫どうしの感染病。

血液検査の結果、G-LはFIV陽性。陽性ということはFIVに感染しているということ(@,@;)


これは大変!と驚いたけれど
感染していても発病しなければ大きな問題なく過ごすことができます。

けれど体内はかなり不安定な感じがします。
ジールが体調を崩すと大掛かりなことになってしまうのは、免疫組織が弱く自己治癒力が
自分では引き出しにくい?引き出せない?からかなと思われるので。



FIV発症は身体のストレスが引き金になる。
なので体内ダメージは極力防ぎたいし、日々の生活ストレスも軽減させたい☆



FIVが発症すると口内炎の症状があらわれ熱もでる。

そしてあちこちに不調が起こり数ヶ月後にはサヨナラ~;となるらしい(TT)



FIVのための治療としては
 
  漢方として   :口内炎や貧血、抗炎症、解熱作用のもの。
           :免疫力を正常化させる漢方薬。  
  ホメオパシー :FIVというレメディ(ジール使用)
   メガビタミン療法 :ビタミンCを大量投与という方法。

がある。


癌治療として利用しているオゾンやホモトキシコロジーも
細胞活性や解毒ということでFIVにも良いハズだと思う。


ビタミンC投与は陽性が陰性に変わるということもあるようです。
 (治ったとかではなく、影を潜めたという状態ではないかと思う。)


FIVのホメオパシーレメディではFIV要素を解毒、排出しようというもの。

もしかして陰性になってたりして*^^*と血液検査のときに再び調べてみたけど、
陽性でした:;
陽性でも発病せず、普通に過ごせていればOKなんですがもしかして~v" と期待をしてしまった^^;



漢方の本によると、猫エイズや白血病など感染病にかかったのには、
それにかかってしまうだけの弱さや問題があったと考えるべきだと書かれている。
ストレスや栄養不良また『先天の元気』が弱いとも。
そのためにも免疫組織を強くすることが必要としている。
そしてそのためにツボ療法や食事療法などを行なう。



FIVは怖い病気ですが、現在では予防注射があります。

外で自由に動くコや近くにFIVの猫さんがいるおうちではワクチン接種を考えるというのも一案です。

けれどあくまでも予防のための一手段なだけで感染を確実に防ぐ方法ではなく、

ワクチン接種で不調に陥るということもあります。これはどのワクチンでも同じことが言えます。

自分的には不必要なものはワザワザ取り入れなくてもいいのでは?と考えちゃいますが、

G-Lは途中で生活環境が変わってしまったので、それが裏目にでてしまった。

(ホメオパシー治療的には接種なしというのは体内が単純?ストレートなので
 効果が出易いらしい。なのでやはり選択は良かったのか??)


G-Lの場合はワクチン接種なしの室内猫だったのに引越しで環境が変わり、
外猫との接触がおこったために感染したのではないかと考えられます。
G-Lの世界は広がり楽しみも倍増したけれどそのリスクも大きかった~;o;


エイズは発病してしまったらガンと同じほどに恐ろしい病気。
発病となってしまったら、免疫組織は働かないので様々な菌に冒される。
自分の治癒力は働かず、不足しているので悪化を防ぐのは困難。
そして次々と不調・問題がでてきて身体全体で弱っていく。 

発病だけは何が難でも防ぎたい!!!!!
防せがなくちゃいけない!


いま飲ませている薬は
 ;免疫の不足・過多のバランスをとるもの。
 ;デトックス、不要なものを出していくもの。
 ;インターフェロン(ウイルス増殖阻止・細胞増殖抑制の機能)

G-Lにはぴったりのものだと思う。
おいしい食事で活力を与え、不要なものは排出させ不安定な免疫組織を整える。
オゾンで細胞に酸素を送り、細胞は元気になる。
特に気になる症状もない現在は、かなり調子が良いのではないかと思うんだけどどうかな?

1 件のコメント:

西村裕介 さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。