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2010年2月9日火曜日

和漢診療(自分)

昨年末に風邪をひいてから、その後いつまでも鼻のどがグズっていたので漢方薬局のおじさんに相談をしたら「後鼻漏だねー、治らないよ」と言われた。。

それでも「和漢診療があるから行ってみたら?たぶん○○か**あたりを出してくれるよ。」
と和漢というもの知り、和漢治療をしてみた。


和漢診療でだしてもらった漢方薬は『荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)』。

飲み始めの一回は、お湯に溶いて飲むと30分後くらいにズルズルと鼻水が出てくる。
どこからこんなに出てくるんだ!?というくらい大量に。
そしてスッキリ爽快。

2週間分ではまた元に戻ってしまったのでその後1ヶ月続けた。



ふだんから咳込んだり、鼻水や痰という症状は年中あることなので慢性化した蓄膿症かアレルギーなのか?と、肺、顔面のレントゲン・耳鼻科・血液検査・痰検査もしてみた。


1ヶ月半と漢方を服用してかなり症状は改善され、病院での検査結果は特に問題なし!

 *検出された細菌は空中に存在する常在菌なので問題なし。
 *血液検査も臓器や白血球やアレルギーなど問題なし。輸血もできる。



病院も検査も苦手。
ジールが病院で「シャーッ」とあいさつのように言うのもなんとなく理解し、
検査はいろいろして嫌だったけれど漢方薬だけで症状が緩和され何事もなくてホントよかった。



漢方の4診だけで、ぴったりと見極めちゃう先生はすごいな~と思ったので、
診察後、「うちの猫もみてもらえませんか?」と言ってみたら、「猫アレルギーなんだよね、犬なら・・。」と軽く断られてしまった。 断られるのはあたりまえよね。。でも残念。

漢方的な見方は自己流だから専門家にこんな感じだよとか何か教えてもらいたかったんだけどなぁ~。 


まあとにかく、咳が出たりすることがあっても何かの病気ではないとわかって良かった。
良き活きと自信をもって過ごそう☆

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