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2009年6月7日日曜日

医師と患者

☆医者が治すのではない。患者が自ら治していく☆


昨年の初夏あたりに

ジールの腫瘍の成長がストップをして、すこし小さくなってきました。

これ以上広がるとジールの機能が壊れちゃう・・

というところからのうれしい変化に

喜びと驚きの報告、

先生、すごいですね。少し良くなってる感じがします!!!と。


獣医さんは

「本人がジール君が治しているんですよ。

医者が治しているんじゃない。

病院・医師は医療を、技術を提供するだけ。

本人が勝手に治療して勝手に良くなっているんですよ。」と。



えっー!??そうなの?

それになんか、かっこいい事をさらっと言ってますけど・・。

それに先生が治してくれてますけど・・?・・???


帰宅してからも

‘そうなんだ~。”‘いや、、そうなの??”と

じーっくり考えました。

その通りかな?確かにジールが治してます。


獣医さんのしてくれたお薬・治療法に身体が反応して

自分を治す力(自己治癒力)で治しています。

というか、

☆獣医さんのしてくれたことに身体が反応して
   治す力を引き出してくれました☆



病院は医療・技術を提案し提供する場所。

それらを利用して、本人の身体が治そうと動く。

そのための治療法はあくまでも飼い主・患者が選び決める。

病院が医師が決定、指示するものではない。

しかも、病院側と患者側とのおかしなワダカマリは起こりにくいはず☆

お互いに気持ちよくお付き合いできます。


そしてこれがインフォームドコンセントです。


で~も、人まかせにしてしまいがちですよね、、;
  どうしたらよいのかわからないから。。


けれど、どうしたいのか・何を第一に望むのか、

気持ちを定めると自分達にとって良い治療が受けられるハズ!

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