このガジェットでエラーが発生しました

2011年3月23日水曜日

11’3月22日

地元の動物病院へ行き、オゾン注入とホモトキシコロジーを注射。

体重4.8kg  (普通)


体重を量り、いつものカゴから出た状態で注射をしてみたら、、もの凄く嫌がり怒った;
「わかったよ、自分の場所がいいのね、」 とカゴに入れ、いつもどうりに注射した。

その後にオゾンをおしりから注入。
オゾンはいつもカゴから出して注入する。

注射だってカゴの外でも大丈夫なハズなんだけどな~。。




獣医さんとのお話で、福島からこちらへ非難してきている中にネコちゃんもたくさんいるそうです。
環境が変わり、トイレがうまくできないらしい。
そして連れてくる方法としては、バス移動でなく自分で車を運転して連れてきているそう。
小さいコなら袋にポンと入れて連れて行けるけれど、
大きいコはそうもいかない。トイレなど準備して自分で移動しなくてはならないという。


まあ、そうだよね、、しかし連れて行くことはできる!
わたしは今までG-Lの非常用準備を全くしていなかった;;

*緊張状態でも口にしたくなるG-Lにとっての特別食、缶詰。(何でも食べるので簡単である)
*トイレシート
*折りたたみできる箱×2(不織布とかだったら軽くて良さそう)
   :G-Lの居場所用
   :トイレ用
*リード


これだけは準備して備えておこう。




揺れても平気さー。



カゴがあれば大丈夫、ひとりじゃなければ大丈夫!  
一人お留守番は苦手なG-Lさん。


動物は災害のとき自分で安全な場所をみつけて動くから意外と大丈夫なんだよ~。
という体験話も聞きますが、きっとG-Lはオロオロするだろう^^;



病院を出て車に乗り、動き出すよというあいだにG-Lは後部座席の箱の中でトイレ姿勢。
「えっ、もう?今ですか?」 と思う間に踏ん張り態勢になりUNコちゃん排出。
オゾン注入で刺激されちゃったのね;



震災の救援復興、わたし個人では大したことができないけれど小さなできることをし続けよう。
そしてできることを増やしていこう。
いつでも動き行動できる柔軟な自分でいられるよう日々準備し勤めたい。
 (仕事や人間関係、健康、、なんでも同じなんだな~とつくづく思う)

0 件のコメント: