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2009年7月31日金曜日

不調を察する(察したい!)

できれば早いうちに体調不良には気が付いてあげたい。

10年一緒にいても未だにそのサインを見逃している。。

かなり残念な飼い主じゃないかと凹んじゃう。

振り返れば、絶好調!と浮かれていた時にもそのサインは出ていた。

なぜ気が付いてあげられないんだろう?

多少、あれっ?ってことがあっても

不調や病気ってほどではないから病院でもあまり気にされない。


これは、表に異常(病)として現れる前であって

身体は何かと闘っている。

身体が勝てば異常として病は現れないけれど

身体よりナニかが勝ってしまえば病気として現れる。



病気として現れてしまう前に、その反応を理解して

闘っている身体に

こちらからも何かお手伝いをしてあげたいなと思う☆

そうすれば、大変なことになる前に少しは何とかなるかもしれない。



具体的には何ができるのか?

何かわずかでも変調がみられたら、それは身体が異物と格闘しているということ。

闘っているのは、身体の内部で主に免疫組織が働いている。

病は気からとも言われるので、メンタルも意識したい。

気持ちが落ち込んでいないかとか。

身体は闘っているから、

本人の意思とは別で疲れたり苦しかったりもあるだろう。


ということで、
 *免疫組織を強化する。
 *体力が落ちないように、負担のかからないように食事にも気を付ける。
 *苦しみがあればわかってあげたい。
 *身体や心の疲れを癒してあげる。

これをうまいことやってあげられたら、

うわっ~やばい! なんて事態はすこしは避けられそうに思う。



G-Lにあらわれる反応としては
  
  :毛がやたらと抜ける。
  :耳が熱くなる(微熱や熱がある)。
  :涙が増える。
  :便・尿の様子など。 


毛が抜けるのと耳が熱くなっているのは、

この季節は暑いから、、なんて思っていたけれど間違いだった。

微熱もあってダルかったんだな~と今ごろ認識している。

ほんとにジールには残念な飼い主だな~とつくづく思う。




あー、
・・・そうだった。だいたい常に免疫は身体で働いている。

いま挙げたことは全て通常してあげたいことだ。

だから、身体がなにか訴えはじめていたら

さらに意識してあげるってことだ・・。

あっ、でもジールはFIV持ち。

ってことは、

身体がなにかを訴えないでいられる環境作りが必要なんだ。

ということは

やっぱり外の出歩きは厳禁。

栄養と休息と娯楽を♪


・・・改めて、外に出るようになったのが全ての原因だなと再確認・・・。

それと自分のアホさも再確認。

ジールちん、ごめんね。こんな飼い主だけどよろしく。



食事と排便・排尿、身体も触れてなでて遊びながら体調チェック。

もうホントあたりまえのことがいち早く不調に気づいてあげるチャンスでもあった。

アレッて思ったら、食事とケアの強化を! 

これで、少しは恐ろしいことが防げるカモ。

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