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2009年2月7日土曜日

ガンとは?

癌とはどういうものなのか・・。


三大成人病(がん・心筋梗塞・脳卒中)の一つですね。

歳を重ねるとなり易いってことですが、、。


癌細胞は毎日からだの中に作られている!!

これは、最近TVでも伝えていました。

身体には自然治癒力が備わっていて

免疫細胞という兵隊たちが常に闘ってくれています。

この細胞が常に異物の癌細胞をやっつけてくれているから

私たち健康な人、生き物はガンに侵されないでいられます。



・・ということは、

ガンになってしまうのは、免疫の兵隊さんが正常に働いていない!

ということになります。    (**免疫についてはまた別の場所で**)



癌細胞が身体の中の兵隊組織である免疫機構を突破して

現れるとガンということになります。


こうして癌細胞がガンとして立場を得るには

何か引き金があるはずです☆



ガンの性質・特徴

*正常細胞にくらべて、とても成長が早い!
*そして、不規則に成長する。
*さらに、薬剤にも耐久性をもってしまうので、抗がん剤が効かなくなる。(種類を変えます)
*血液に流れて移動する(転移)
*組織に入り込み破戒する(湿潤)
*自ら滅亡へと向かう(自壊)

とても面倒で厄介な細胞です。

この性質と特徴が恐怖心を抱かせているようです。

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